ポール・マッカートニー、マーク・ロンソンやイーサン・ジョーンズらと早くも新作制作中

ポール・マッカートニー、マーク・ロンソンやイーサン・ジョーンズらと早くも新作制作中

ポール・マッカートニーはプロデューサーのマーク・ロンソンやイーサン・ジョーンズらと新作制作に取りかかっていることが明らかになっている。

ポールは今年に入って『キス・オン・ザ・ボトム』をリリースしたばかりだが、マークやイーサンらとの作業をすでに始めていて、キングス・オブ・レオンとのコラボレーションでよく知られるイーサンは手応えについて「冴えてる時のポールそのもの」と太鼓判を押している。

「今度の作品は前作とは相当に違うものになるよ」とイーサンは語っている。「すでにセッションを2回やっていて、3回目を数週間先に予定しているんだ。すごいいい音になってるよ。ポールはいまだにレコーディング・アーティストとしてスバ抜けた才能を誇ってるんだ。今度のレコードには"Hosanna"という曲があって、これが本当に感動的なんだ。ポールとアコースティック・ギターだけで。これがすごいんだよ」

「また、マーク・ロンソンともスタジオに入っているのも知ってるけど、こっちはきっともっと今っぽいものになるんだろうね」

ただ、イーサンは今度のセッションで書かれた曲が実際に次回作に使われるのか、あるいは「まったく違うものに使われる」のかどうかはまだわからないと『NME』に語っている。「ぼくなんて単純にポールの電話帳に載っているその他大勢のひとりで、『ぼくと一緒になんかやらない?』って声をかけてもらったに過ぎないからね。で、ポールから声がかかったら嫌とは言わないもんなんだよ。っていうか、そんなこと言う人いる?」

なお、イーサンは自身のソロ・デビュー・アルバム『If Not Now Then When?』を来年の2月にリリースするが、アルバムにはライアン・アダムスやローラ・マーリングが客演している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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