レイザーライトのジョニー・ボーレル、別ユニット、ザズー!としての活動を開始

レイザーライトのジョニー・ボーレル、別ユニット、ザズー!としての活動を開始

レイザーライトのジョニー・ボーレルは11月8日に自ら率いるユニット、ザズー!でのライヴをロンドンのクラブ、サン・モリッツで披露した。

ライヴはバンドのヨーロッパ・ツアーの皮切りを飾るもので、バンドは真夜中過ぎにステージに登場し、バンドはライヴの興行師がわざわざ地元フランスから「駆けつけてくれた」と語った。

他のメンバーのラインナップは、サックス、立ったまま演奏するドラマー、そしてキーボードというもので、バンドは全員サングラスを着用していて、8曲からなるセットを披露した。サウンドはレイザーライトからは離れたもので、ラウンジ・ポップやブルース・バラードを披露し、セットの最後はスカを2曲演奏して締めた。

レイザーライトは今年の夏、ノッティンガムで開催されたスプレンダー・フェスティヴァルやビングリー・ミュージック・ライヴなど、3つのフェスでヘッドライナー出演を果たしていて、4枚目のアルバム制作に取りかかっているともされているが、ザズー!がこの先どのような活動形態を取るのかは明らかになっていない。

レイザーライトの最新作は"ワイヤー・トゥ・ワイヤー"、"ホステッジ・オブ・ラヴ"などのシングルを収録した2008年『スリップウェイ・ファイヤーズ』となっている。現在のラインナップはドラムのデイヴィッド・スカリー・サリヴァン・カプラン、ベースのフレディ・スティッツ、ギターのガス・ロバートソンというもの。オリジナル・ドラムのアンディ・バロウズは脱退してソロとなっていて、ギターのビョルン・アグレンは現在、シンガー・ソングライターのルーシー・ローズのライヴ・バンドのメンバーとして活躍している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012

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