ブラック・サバス、最新作『13』でバンドにとって初となる全米1位を獲得

  • ブラック・サバス、最新作『13』でバンドにとって初となる全米1位を獲得
  • ブラック・サバス、最新作『13』でバンドにとって初となる全米1位を獲得 - ブラック・サバス『13』6月19日発売

    ブラック・サバス『13』6月19日発売

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  • ブラック・サバス、最新作『13』でバンドにとって初となる全米1位を獲得 - ブラック・サバス『13』6月19日発売

ブラック・サバスは35年ぶりにオリジナル・メンバーのうちの3人が揃った再結成アルバム『13』で全米アルバム・チャートでも1位を獲得したことが明らかになった。1週目のセールス15万5千枚で、オジー・オズボーンにとってもブラック・サバスにとってもアメリカでのチャート1位は初めてとなると『ローリング・ストーン』誌が伝えている。

これまでの最高位は、オジーにとっては2007年作品『ブラックレイン』で記録した3位で、ブラック・サバスは71年の『マスター・オブ・リアリティ』で記録した8位だったという。ただ、来週はカニエ・ウェストの『イーザス』のチャート入りを控えていて、『13』の2週連覇は難しいと目されている。

なお、先週の1位はクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの『ライク・クロックワーク』で、その前の2週がダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』とめまぐるしく実力作が入れ替わる展開が続いている。ダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』は今週も2位にランクインしている。
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