ブラック・サバス、最新作『13』でバンドにとって初となる全米1位を獲得
2013.06.20 15:30
ブラック・サバスは35年ぶりにオリジナル・メンバーのうちの3人が揃った再結成アルバム『13』で全米アルバム・チャートでも1位を獲得したことが明らかになった。1週目のセールス15万5千枚で、オジー・オズボーンにとってもブラック・サバスにとってもアメリカでのチャート1位は初めてとなると『ローリング・ストーン』誌が伝えている。
これまでの最高位は、オジーにとっては2007年作品『ブラックレイン』で記録した3位で、ブラック・サバスは71年の『マスター・オブ・リアリティ』で記録した8位だったという。ただ、来週はカニエ・ウェストの『イーザス』のチャート入りを控えていて、『13』の2週連覇は難しいと目されている。
なお、先週の1位はクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの『ライク・クロックワーク』で、その前の2週がダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』とめまぐるしく実力作が入れ替わる展開が続いている。ダフト・パンクの『ランダム・アクセス・メモリーズ』は今週も2位にランクインしている。