• dustbox

    朝まで歌い、朝まで踊れ

    COUNTDOWN JAPAN 16/17最終日、COSMO STAGEの大トリを務めるのは、dustboxの3人だ。明け方だがまだまだ元気いっぱいのキッズが会場を埋め、大歓声を上げる。期待感が膨れ上がった会場に、SUGA(Vo&Gt)が高らかに「ゴー!」の合図を出して、ライブは“Riot”で幕を開け… [続きを読む]

  • ドラマチックアラスカ

    つべこべ言わずにロックンロール

    波乱万丈の末、昨年10月に現メンバーが集結、12月にはその編成での初音源をリリースしたドラマチックアラスカ。もちろんこのCOUNTDOWN JAPANにこの4人で出演するのは今回が初めてだが、だからこそ「サワヤナギマサタカ(Gt)、タケムラカズキ(Ba)、ニシバタアツシ(Dr)が… [続きを読む]

  • 東京カランコロン

    始めの一歩を後押しする虹色のミュージック

    定刻になり、ステージに現れたのは獅子舞……? と思いきや、その陰に隠れていたメンバーがひょっこりと姿を見せる。そんなお茶目なシーンのあと、5人揃って一礼。そうして始まった1曲目は“シンクロする”だ。いちろー(Vocal/Guitar)とせんせい(Vocal/keybord)が… [続きを読む]

  • Dizzy Sunfist

    夢の舞台に刻みつけられた想い

    忘れらんねえよのカウントダウンライブに続くのは、2016年に初のフルアルバム『Dizzy Beats』をリリースし、日本全国津々浦々を狂騒へと叩き込んでいるDizzy Sunfistだ。「COUNTDOWN JAPAN 07/08に、初めて遊びに来ました!! あれから9年、やっと立てた夢のステージ、一… [続きを読む]

  • 忘れらんねえよ

    全曲大合唱、最高の年越しだ!

    忘れらんねえよはリハから絶好調。「セックスー!……声の調子いいな!」と柴田隆浩(Vocal&Guitar)、“忘れらんねえよ”で起こる合唱&ハンドウェーブに「サウンドチェックっすけどね(笑)」と柴田、終始ニコニコなのは梅津拓也(Bass)。いよいよ本番、“ばかもの… [続きを読む]

  • ねごと

    どこへでもいける、エクスペリメンタルポップ

    大きな歓声に迎えられた、ねごと。「楽しんでいきましょう」と蒼山幸子(Vo&Key)の柔らかな声で始まったセッションから、ねごとワールド全開でCOSMO STAGEを飲み込んでいく。スペイシーなキーボード、メロディアスにアンサンブルを引っ張る藤咲佑(Ba)のベース、曲が… [続きを読む]

  • 井上苑子

    恋心が止まらない、トキメキだらけのステージ

    COUNTDOWN JAPAN 14/15の「ASTRO SPECIAL」の枠で登場した井上苑子。初登場時は4人のシンガーソングライターが順番に登場するステージだったが、今回はひとり、そしてバンド編成で魅せるステージだ。ライブは、ピュアで、キュンとする恋模様を歌う“ナツコイ”でスタ… [続きを読む]

  • AA=

    未来へと繋ぐ衝撃

    ベートーヴェンの交響曲第9番をSEに登場したのは、Takeshi Ueda(Ba/Vo)のソロプロジェクト、AA=。客席を指差して挑発するような仕草を見せた後、「幕張! 楽しんでますか!」と呼びかけた。アグレッシヴなビートで魂を奥底から鼓舞するような新曲を1曲目に、Takayo… [続きを読む]

  • Crystal Lake

    光を照らす、闘志と轟音

    続いてCOSMO STAGEに登場するのは、海外でも精力的な活動を繰り広げているハードコア/メタルバンド、Crystal Lake! 気合い十分のオーディエンスが会場いっぱいに詰めかける中、 Ryo(Vocals)、Yudai(Guitar)、Shinya(Guitar)が登場。1曲目の“Matrix”から凄まじ… [続きを読む]

  • plenty

    わらいあおう、という僕らの誓い

    今年もいよいよ残り6時間を切ったところで、COSMO STAGEに登場するのはplenty。神聖なムードでSEが鳴り響く中、江沼郁弥(Vocal/Guitar)、新田紀彰(Bass)、中村一太(Drums)がステージに現れる。青白い光の中、浮かび上がるような静けさでそっと音を重ねていき、“… [続きを読む]

  • ヒトリエ

    超速&爆音で鳴らされる「革命」の鐘

    フルアルバム2枚のリリースと共に濃密な1年を過ごしたヒトリエ、COSMO STAGEに見参。wowaka(Vocal & Guitar)が一言挨拶すると、明滅する照明と共に、最新アルバム『IKI』の1曲目=“KOTONOHA”へと突入した。凄まじいスピードで各々が超絶技巧を繰り広げているにもか… [続きを読む]

  • イトヲカシ

    愛すべき「人たらし」が贈る、曲がれない歌

    次なるアクトは、伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)によるユニット、イトヲカシ。5月に初の全国流通盤をリリース、そして9月にはメジャーデビュー――という充実の1年を締め括るべくCOSMO STAGEにやってきた彼らは、《夢を未来に変えられ… [続きを読む]

  • LAMP IN TERREN

    凛としたロックが描く、涙と希望の銀河

    早くも最終日を迎えたCOUNTDOWN JAPAN 16/17、ここCOSMO STAGEにLAMP IN TERRENが登場! 「2016年のすべてを置いていきます。よろしく!」という松本大(Vocal & Guitar)の宣誓を合図に、今年5月リリースの1stシングル『innocence / キャラバン』からの楽曲“innnocenc… [続きを読む]

  • betcover!!(RO69JACK 優勝アーティスト)

    「結成後2度目のライブ」で見せた衝撃

    COUNTDOWN JAPAN 16/17もいよいよ最終日に突入! COSMO STAGEに現れたのは、アマチュアアーティストコンテスト「RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN」で優勝を果たしたbetcover!!だ。暗転のなか、サポートベーシストを含む計4名が登場。「どうもbetcover!!です、よろし… [続きを読む]

  • Gotch & The Good New Times

    LIFEとLIVEのすべてを音にしたロックンロール

    COSMO STAGEのトリを務めるのは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文のソロプロジェクトGotch。揃いのシャツ姿のメンバー、戸川琢磨(Ba)、mabanua(Dr)、佐藤亮(Gt)、井上陽介(Gt)、下村亮介(Key) 、YeYe(Cho/Per)を率いた、Gotch & The Good New Timesでの… [続きを読む]

  • Czecho No Republic

    悲しみを、美しい宝石へと変えるポップ錬金術師

    COSMO STAGEを多幸感でいっぱいにしたのは、Czecho No Republic。ステージに登場した5人──武井優心(Vo/Ba)、砂川一黄(Gt)、八木類(Gt/Cho/Syn)、タカハシマイ(Cho/Syn/Per)、山崎正太郎(Dr)は、1曲目 “Amazing Parade”で勢いよく、チェコワールドのど真ん中へ観客を… [続きを読む]

  • OKAMOTO'S

    やんちゃにロールし続ける、永遠のビューティフルユース

    みんなのクラップの感じもチェックさせてよと、サウンドチェックで“うまくやれ”をぶちかましたOKAMOTO'S。オカモトショウ(Vox)は「まだテストだから」と言いつつ、一撃必勝のパンチ力でもってフロアを熱狂させたが、これもまだほんの、ほんの序の口。本番1曲目“B… [続きを読む]

  • きのこ帝国

    心の奥底のモンスターが暴れまわる

    “MAKE L”のSEと共にステージに現れた佐藤千亜妃(Vocal, Guitar)、西村“コン”(Drum)、あーちゃん(Guitar)、谷口滋昭(Bass)の4人。静かなるアルペジオを轟音がさらうようなイントロの1曲目“愛のゆくえ”でライブをスタートさせた。囁くような佐藤の歌声が浮… [続きを読む]

  • 空想委員会

    誰のことも置き去りにしない幸福感

    「リハでやる曲は僕に全決定権がある」と三浦隆一(Vo/Gt)が呟きながら、前々日に出演したPerfumeの曲に影響を受けて生まれたという “ワーカーズアンセム”などを演奏、サウンドチェックから場内を大いに沸かせた空想委員会。ステージに残ったまま定刻を迎えると、… [続きを読む]

  • サニーデイ・サービス

    バンド史上もっともヤバいサニーデイが!

    「健在!」ではなく「今がいちばんヤバいのでは!?」と古くからのファンもそれ以外も驚愕させたニューアルバム『DANCE TO YOU』を8月3日にリリースし、10月から12月にかけてのツアーでは「バンドそのものがヤバいことになっている」ことを各地で見せつけてきた2016年の… [続きを読む]