• THE YELLOW MONKEY

    本当に、渾身のステージだった

    紅白から駆けつけての登場となったTHE YELLOW MONKEY。冒頭からハードな人気曲2曲を畳み掛けて一気にステージ上とフロアの温度を上げる。「改めまして、あけましておめでとう幕張、新年最初のライブです。楽しんでいってくださーい!」という吉井和哉(Vocal & Guitar)… [続きを読む]

  • RADWIMPS

    本当に美しかった、新しい年へのバトン

    ドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』の公開、映画『君の名は。』の劇伴、ニューアルバム『人間開花』──と、大きなアクションが続いた2016年のRADWIMPSだが、ライブは夏のスピッツのイベントと12/27の大阪RADIO CRAZYと、このCOUNTDOWN JAPA… [続きを読む]

  • UVERworld

    人は、1年で変われる。そうTAKUYA∞は言った

    誠果(SAX/MANIPULATOR)のトラック出しから、真太郎(DRUMS)による暴れ太鼓の挨拶を一発。克哉(GUITAR)、彰(GUITAR/PROGRAMMING)、信人(BASS)が位置につき、TAKUYA∞(VOCAL/PROGRAMMING)が雄叫びを上げるのだが……待って、ボルテージやばくないか? リアルな意志が幻想… [続きを読む]

  • エレファントカシマシ

    年末年始、ギア入りっぱなし!

    秋のZEPPツアーはメンバー4人+ヒラマミキオ(G.)の5人で回っていたが、今日はそこに村山☆潤(Key.)が加わった6人で、エレファントカシマシ、オンステージ。 「イェーイ、エブリバデイ! ようこそ! ……まあ、ラクにしてくれ」という、なんとも宮本浩次(Vo.&G.… [続きを読む]

  • NICO Touches the Walls

    完全燃焼! 悔しさの先にあったのは笑顔だった

    昨年の12月31日、EARTH STAGEのトリを飾る予定だったNICO Touches the Walls。しかし、古村大介 (Gt.)の怪我によって、急遽、出演がキャンセルとなったのであった。あれかちょうど1年。光村龍哉 (Vo.&Gt.)、古村、坂倉心悟 (B.)、対馬祥太郎 (Dr.)を出迎えた歓声は、… [続きを読む]

  • きゃりーぱみゅぱみゅ

    楽園はポップの魔法でできている

    グループ魂→the HIATUSと熱演が続いた最終日EARTH STAGEを、極彩色のポップワンダーランドへと導いてみせたのは、きゃりーぱみゅぱみゅ! “ファッションモンスター”の強烈なビートをカラフルな歌声とパフォーマンスで軽快に乗りこなしながら、メッセ一面に歓喜の輪… [続きを読む]

  • the HIATUS

    どこまでも眩しく強い、極限進化と覚悟の音世界

    最終日EARTH STAGEにはthe HIATUSが登場! この日のアクトの幕開けは“Geranium”。伊澤一葉(Keyboard)のピアノサウンドとmasasucks(Guitar)のヘビーなギターがせめぎ合い、ウエノコウジ(Bass)と柏倉隆史(Drums)のハードなリズムがミステリアスにフロアの熱気をかき混… [続きを読む]

  • グループ魂

    パンクコント“ロック”バンド、グループ魂の真骨頂!

    いつものように港カヲル(46歳)の前説からスタート。ただし暴動(guitar)のむちゃぶりで、2017年1月25日にソロアルバム『俺でいいのかい 〜港カヲル、歌いすぎる〜』、2月1日東京国際フォーラム ホールAと2月7日大阪オリックス劇場でコンサート、という大勝負が控えて… [続きを読む]

  • サカナクション

    「自由」が鳴り続けている

    SEで和太鼓が響き、5台のPCにサングラス&ヘッドホン姿のメンバーが向かう、おなじみのフォーメーションで“ミュージック”からスタート。後半のブレイクでそれぞれの持場についてから曲が再開した瞬間のフロアの爆発っぷり、鳥肌が立った。と思ったら続く“アルクア… [続きを読む]

  • RIP SLYME

    ステージの上も下も「マジやばいくらいいいぜ」

    全国36本のライブハウスツアー「RIP SLYME TOUR 2016-2017 “DANCE FLOOR MASSIVE V”」の最中である上に、それとは別にクリスマスツアーもやっていたりして、とにかくひたすらライブやりまくりなRIP SLYME、そんな2016年最後のステージがここ。「真冬の幕張を真夏の… [続きを読む]

  • MONOEYES

    揺るぎないロックが描く、僕らの情熱の理想郷

    MONOEYES結成2年目の今年はここEARTH STAGEに登場! 「2016年もお世話になりました! MONOEYES、今年最後のライブです!」。細美 武士(Vocal & Guitar)の言葉をきっかけに、Scott Murphy(Bass & Chorus)のボーカル曲“Moth To Flame”で満場の情熱と真っ向から響き合っ… [続きを読む]

  • KANA-BOON

    2017年へと駆け抜けるロックの加速度

    KANA-BOON、3年連続EARTH STAGE登場! 《目覚めよう/心の奥にしまった声を響かせよう》と挨拶代わりに最新シングル曲“Wake up”を響かせると、「KANA-BOONです。よろしくどうぞ!」の谷口鮪(Vo./Gt.)のコールから“1.2. step to you”へ雪崩込んでEARTH STAGE激震… [続きを読む]

  • 東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama

    スカとパンクが響き合う、反骨の祝祭空間

    クリープハイプに続いて、ここEARTH STAGEに登場するのは東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama! 冒頭からスカパラとともにギターを抱えた横山健がオンステージ、10人全員のソロパートも盛り込んだ“Paradise Has No Border”に湧き上がる大歓声! さ… [続きを読む]

  • クリープハイプ

    進化と挑戦の1年を経たバンドの現在地

    「こんな景色を前に、何を話していいかわからないので、10秒時間をください」と言った尾崎世界観(Vo/Gt.)が投げキッスをして、小声で「がんばります」と言うと、“イノチミジカシコイセヨオトメ”からライブはスタートした。歪んだギターと共にゆっくりと歌い出した“… [続きを読む]

  • MONGOL800

    楽しい、でもそれだけじゃないパーティ・タイム

    明るく楽しいアルバムを作ろうと思ったんだけどシリアスな作品になったという『People People』のツアーを回り、その終了直後にCOUNTDOWN JAPAN 15/16に出演したのが昨年。『People People』を経たから作ることができたパーティーアルバム『Pretty good!!』をリリース… [続きを読む]

  • 10-FEET

    汗も覚悟もてんこ盛り!

    本日のEARTH STAGEを締めくくってくれるのは、10-FEET! COUNTDOWN JAPAN 15/16では猿のコスチュームでカウントダウンの大役を担ってくれた彼ら。集まった多くの人がタオルを掲げて3人を迎える中、「よろしくおねがいしまーす!」とTAKUMA(Vo./Gt.)が叫び、NAOKI(B… [続きを読む]

  • [Alexandros]

    山あり谷なし。ロックのときめきがスパーク!

    SEが鳴り響き、川上洋平(VOCAL & GUITAR)、白井眞輝(GUITAR)、磯部寛之(BASS & CHORUS)、庄村聡泰(DRUMS)が登場。メンバーがズラリと並ぶ空間を観ているだけでもなんだかワクワクしてしまう[Alexandros]の存在感は、いつにも増してすごかった。後方までぎっしり詰まった… [続きを読む]

  • ユニコーン

    あと何日かで今年も終わるけど

    2016年12月17日&18日沖縄コンベンション劇場で、全34本のツアー「ユニコーン ツアー2016『第三パラダイス』」を終えたばかりのユニコーン、今年の仕事納めがこのEARTH STAGE。 “すばやくなりたい”“頼みたいぜ”で始まり、“エコー”をじっくり聴かせて、“TEPPAN… [続きを読む]

  • 湘南乃風

    真冬の熱風、今年も吹きすさぶ

    DJと女性ダンサー5人のパフォーマンスからスタート。前半はゆっくりいくのかな、と思ったらタオルを手にRED RICE+若旦那+ SHOCK EYE+HAN-KUNが登場、“SHOW TIME”“Joker”“Earthquake”の頭サビをつなげて連打した末に“爆音Breakers”になだれこむ──というとんで… [続きを読む]

  • WANIMA

    最強の「僕の歌」、EARTHを満たす

    KENTA (Vo/Ba)、出てくるなりVサインしたりカメラを両手でつかんだりコマネチしたり、オーディエンスに手を振らせたり、続いてジャンプを求めたり……つまり、焦らすだけ焦らしてから“BIG UP”でスタート。続く“Hey Lady”では頭からKENTAの声をかき消すほどのものす… [続きを読む]