ザ・キラーズのブランドン・フラワーズ「Vフェスはビタースウィートな気分」

ザ・キラーズのブランドン・フラワーズが、8月22日と23日にVフェスティバルでヘッドライナーとして行ったライブは「ビタースウィート」な(楽しくもありつらくもある)体験だったと話している。

ザ・キラーズは22日にチェルムスフォード会場、23日にはスタッフォードシャー会場のヘッドライナーとしてフェスティバルを締めくくった。

「ちょっとセンチメンタルになってるんだ。終わってみるとなんだか寂しくてね」とブランドンは公演終了後のステージ裏でNME.COMに話している。「変な気分さ。僕らにとってはちょっとした1つの時代(2008年のアルバム『デイ&エイジ』のプロモーション・ツアー)が終わったわけだからね」

「次のアルバムを演奏しに戻ってくる頃には僕ら4人はまったく別の人間になっているだろうな。ビタースウィートな気分だよ。ここ(イギリス)ではたくさんの楽しいライブをやったから。ここの観客はもう……なんていうか、僕らはイギリス人なしにはありえなかっただろうしね」

噂されているカバー・アルバムについてもブランドンは語っている。リリースまではもう少し時間がかかるようだ。

「カバー・アルバムは……ずっと出せないんじゃないかとちょっと不安になっているよ。カバー・アルバムについては腰が重かったんだ。これまでにやったのはルイ・ザ・フォーティーンスと一緒にやったやつだけだし。“ワン・ナイト・イン・バンコク”(アバの元メンバーが作曲し、ミュージカル『チェス』で使用された1984年の楽曲)をやったんだけど」

このインタビュー映像は現在NME.COMで視聴可能。

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