米津玄師、『サンタマリア』以降の「自分」を語る、貴重なロングインタヴュー!


去る10月23日、自身2枚目となるシングル『MAD HEAD
LOVE/ポッピンアパシー』を発売した米津玄師。そんな米津の現在の胸中に迫ったロングインタヴューが、現在発売中のROCKIN'ON
JAPAN2013年12月号に掲載されている。

「1から1000まで、全部わかり合えることはあり得ないっていうことを再確認したんですね、”サンタマリア”で」

前作シングル『サンタマリア』で突然のメジャーデビューを果たし、大きな話題となった米津玄師。自我のあり方を歌い、大きなヒットとなった『サンタマリア』以降、彼は一体、いかなる心境で新たなる楽曲に向かっていたのか。本インタヴューの大きなテーマとなっているのは、『サンタマリア』以降の「自分」だ。

「幸せに生きるっていうのは自分の心を引きちぎることなんですね」

米津は本インタヴューで、今回のシングルを作っていく過程において気付いたことを包み隠さず語っている。「『自分はこういう人間で』って他人にしゃべる時は”サンタマリア”の前かあとかでしゃべるようになった」「今回は自分に近い」という言葉が象徴する米津玄師の現在地。それを確認することができる貴重なテキストだ。


ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/90768