ただいま好評発売中の吉井和哉表紙のJAPAN5月号ですが、
NICO Touches the Wallsのサードアルバム『PASSENGER』の記事も載っています。
メンバー4人の汗が飛び散っているような、
とてもライブ感のある生々しいアルバムが、なぜ生まれたのか。
武者修行的なツアーなどを経て、
バンドとして大いに目覚めた感のあるNICOだからこそできたアルバムです。
光村龍哉も「やっとちゃんとNICOが自分たちのものになった」
と力強く言っていましたが、『PASSENGER』を聴けば、
その発言にすごく納得できるはず。
JAPANの記事とともに、まだの方は是非。
インタビュー中、
メンバー4人それぞれに『PASSENGER』の中で好きな曲を聞いているのですが、
その答えに個々のキャラクター性が出ていておもしろかった。
ソロショットも追ってUPします。(小松)