そんな2曲と今の思いを、渋谷&柳沢とライター・小川がたーっぷり語り合ったJAPAN、めちゃくちゃ面白い内容になっているんで、ちょっと紹介しちゃいます!
──今まではカチコチであるものを貫くのが折れないってことだと思ってたけど、しなるだけの余裕と柔らかさを持ち合わせたほうが、大人として素敵だなって」(柳沢)
──うちは柳沢というウォルト・ディズニーがいるので、俺は頭を使って自分で動くことができるミッキーマウスになる必要があるって思っていて。俺はそれを体現してやろうって、ここ2年ぐらい強く思ってますね(渋谷)
──オリンピックを自分たちに置き換えるとしたら、やっぱりドームだった。俺たちがそこに立った場合、どんな言葉を届けたいだろうっていうのが(“生きがい”の)サビの1行目《お待たせ 信じてくれた人よ》だった(柳沢)
──俺、練習中にカラオケボックスで、ラスサビが歌えなくなったんです。《嬉しそうな姿が 生きがいになったよ》で思い浮かぶ人が多すぎるんで(渋谷)
などなどなど、20年でSUPER BEAVERが乗り越えたもの、そして肯定できたもの、背負ったもの、そのすべてがあるからこそ「今この瞬間」がこんなにも輝くんだということ。そして20年を迎えても速度を上げて成長し続ける彼らの姿勢の根幹にあるものなど、読んでもらえれば深く知ってもらえると思います。
ちなみに、“生きがい”はドームツアーが決まる前にドームをイメージして書いた曲だそう。
ドームに参加される方、絶対大声で歌いましょうね。
撮り下ろしには4人登場! 真っ赤に染まるロックフォトも必見です。
書店は2月27日までの発売ですが、ネット書店ではまだまだゲットできるので是非チェックしてください。(大橋麻里奈)
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