ラッパーとコラボするなどジャンルレスな道を突き進み、11月8日に日本武道館公演が控えるAge Factory。彼らが 2025年5月に立ち上げた自主レーベル〈0A〉(ゼロエー)から、ANORAK!の3rdフルアルバム『FINGERS CROS…
2月にリリースした“ブレインロット”がYouTubeで4000万回超再生(本記事公開時)されるなど、ネットカルチャー内にとどまらないバイラルヒットを継続する中、東京真中が8月に新たにリリースした楽曲が“フォーモ…
アニメ、ドラマなどのタイアップ曲を中心にポップミュージックとしての強度を上げる一方、ひとりの人間として葛藤、迷い、希望をはっきりと打ち出す。ニューアルバム『LOVE HATE』によって須田景凪は、自らの才能…
「New Comer」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストを紹介します! 本稿に取り掛かるタイミングでちょうどMVが公開された新曲“monster”が、COPESの性格をよく表していると思う。東京発の男女ツインボーカル…
DIALOGUE+が「LINE CUBE SHIBUYAのステージに立つ」ことを告知し、最高のステージを見せることを「約束」したのが1年前。その1年で、彼女たちは自分たちの「本気」をさまざまなライブで、そして日々のSNSでの発信…
いつだって曲作りにまつわる本質を聞かせてくれるあいみょんだが、この言葉はおお、と思った。あいみょんのベストアルバムに、“生きていたんだよな”から“君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!”までのす…
ご存知の通り、おいしくるメロンパンは綺麗に5曲ずつ楽曲を収録したミニアルバムを2016年のファーストアルバム『thirsty』からコンスタントにリリースし続けてきた。たった5曲、3ピースのロックで20分足らずで描か…
5月にリリースした“DEFIANCE”のMVが再生数を伸ばすなど、ロックシーンで頭角を現しつつあるCiely。バンドからソロプロジェクトへ、そしてソロ名義のままバンド形態へという来歴、その中でポップスやダンスミュー…
今年のサマーソニックで、北海道出身の日本人SSW、REJAYとの共演を果たし、日本での注目度をますます高めている台湾出身のアーティスト、Andr(アンダー)。インディポップ、インディロック、オルタナティブR&Bを…
2025年に始動した、15歳のマルチプレイヤーHARUがプロデュースする平均年齢17歳の音楽プロジェクト。ボーカルのAYATO、キーボードのHARUTO、BeatboxのKUPPOを中心としながら、時々で流動的に編成を変える。ソウル…
さらさは音楽活動を始める前から「Live Bluesy」=「ブルージーに生きろ」ということを自身のテーマとしてきた。それは人生におけるネガティブな出来事、マイナスな感情から目を逸らすなというメッセージでもある…
「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」を自称しつつ、誰よりも熱い心でアニメ音楽と向き合う稀代のエンターテイナー・オーイシマサヨシ。シンガーとしてほぼ毎クールでアニメ主題歌を担当し、アニソン系フェスでは…
“めっちゃパイレーツ”の大バズを追い風にしつつ、ライブハウスシーンでも絶大な存在感を放っている大阪の3ピースパンクバンド、かずき山盛り。音楽フェスなどで初めてライブを観た人の胸にも強烈な印象を残すは…
80年代のニューウェイブやネオアコ、現代的なインディーロック、日本的な叙情性を感じさせるメロディ──。幅広い時代や地域の音楽を独自のセンスで解釈・融合したスタイルによって確実に注目度を上げているLET ME…
5月1日、ヤングスキニーからドラムのしおんが脱退することが発表された。この4人でのラストライブは、8月15日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催される結成6周年記念ワンマン「ヤンスキ大宴会」。同日には2枚組ベスト…
reGretGirlは失恋の切なさや失ったものへの未練を隠さず歌うバンドだ。そのほとんどはソングライターの平部雅洋(Vo・G)の実体験から生まれてくるもので、そのリアルでエモーショナルな歌がリスナーの心に強く響…
パンツ一丁で幕張メッセの宙を舞い、ちょっぴりレトロなビートの上に下ネタ混じりのリリックをばら撒いていく──SKRYUというラッパーが飄々とシーンを乗りこなす変幻自在のトリックスターであることを疑う余地は…
クロムレイリーの鮮烈なロックサウンドは、どこか優しい眼差しに満ちている。彼女たちの音楽は聴く者の心に自然に寄り添い、過去の思い出も未来への思いも、すべて優しく包み込んでともに歩いてくれるような、そん…
ボーカリスト・詩音とコンポーザー・木天蓼からなる音楽ユニット・秘めごとが、メジャーデビュー後初の作品としてリリースしたミニアルバム『くろいもり』は、なんと「絵本仕様」。これはどういうことかというと、…
LINE CUBE SHIBUYAで約9年ぶりの復活ライブを行ったplenty。かけがえのないplentyらしさはそのままに、でもどこかタフになった歌とサウンドと存在感がしっかりと感じられるライブだった。 本編の最後に歌われた新…
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