《あの時味わった後悔も/人生のスパイスになるだろう/あの時味わった喜びが/今歩く道の向こう照らしている》とラフで自然体なバンドサウンドとともに歌い上げる“ナツメグ”が象徴している通り、PURPLE BUBBLE…
エレクトロ、ヒップホップ、ヘヴィロックなどを自在に取り込んだダンサブルなサウンド、そして、「難しいことは忘れて、本能で踊りまくれ」というメッセージをびっしりと刻み込んだ歌。Ochunismのニューアルバム『…
ダークでポップな独自の世界観を持つソングライティング、そしてギタリストとしての技巧とセンス、さらには深く心を突き刺す歌声で音楽シーンに新風を巻き起こしている弌誠。その気鋭のシンガーソングライターが初…
「New Comer」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストを紹介します! バンドへの強い憧れ、そして、バンドの枠を超える表現欲求。その両方を兼ね備えたニューカマーが登場した。 Abspann。シンガーソングライ…
「はじけるメロディ」という表現は、harhaのためにあるのかもしれない。ハルハが紡いだメロディを、ハルハが出会うべくして出会ったヨナべが歌うと、歌の主人公は、子どもがスキップするくらいの軽やかさでどこか…
ラフでざらついたオルタナ的な質感を基調としつつも、ギターソロもスラップベースも2ビートも予測不能な角度から攻め込んでくる、唯一無二のバンドサウンド。喜怒哀楽その他諸々の感情にフォーカスした言葉と旋律…
紫 今とmuqueのコラボレーションが実現! トラックメイクをtakachi(muque)、歌詞・メロディを紫 今とAsakura(muque)が手がけた“ブルーチーズ”は、エレクトロハウスを基調にしたサウンド、どこか倒錯的な恋愛…
「日本発 Global All-Female Metal Band」を掲げ、2025年9月に始動したバンド・Zilqy。Toki(G/ex. Aldious)、Miho(B/ex. LOVEBITES)というガールズメタル界の猛者に見出され、ボーカルに抜擢されたのがAnna…
フォーリミの前作『MOON』から1年8ヶ月ぶりのEP『VIEW』は、新曲×3とB-DASH“KIDS”のカバーの計4曲が10分弱とは思えない濃さで駆け抜ける超快作。アルバム『Harvest』から4年が経過しようとしているが、今、バン…
こんなにも叱咤激励という言葉が似合うバンドはプッシュプルポットの他にいないんじゃないかと思う。大声で熱く問いかけ、語りかけ、よっしゃ行くぞと号令もかけるし、時には一緒にバカにもなってくれる。息つく暇…
Dannie Mayのワンマンライブでは、毎回アンコールに“御蘇-Gosu-”という曲を歌っている。バンド結成からまだ1年ほどの頃に作られたこの曲のアウトロには、3人のメッセージがタイムカプセルのように隠されており、…
ラッパーとコラボするなどジャンルレスな道を突き進み、11月8日に日本武道館公演が控えるAge Factory。彼らが 2025年5月に立ち上げた自主レーベル〈0A〉(ゼロエー)から、ANORAK!の3rdフルアルバム『FINGERS CROS…
2月にリリースした“ブレインロット”がYouTubeで4000万回超再生(本記事公開時)されるなど、ネットカルチャー内にとどまらないバイラルヒットを継続する中、東京真中が8月に新たにリリースした楽曲が“フォーモ…
アニメ、ドラマなどのタイアップ曲を中心にポップミュージックとしての強度を上げる一方、ひとりの人間として葛藤、迷い、希望をはっきりと打ち出す。ニューアルバム『LOVE HATE』によって須田景凪は、自らの才能…
「New Comer」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストを紹介します! 本稿に取り掛かるタイミングでちょうどMVが公開された新曲“monster”が、COPESの性格をよく表していると思う。東京発の男女ツインボーカル…
DIALOGUE+が「LINE CUBE SHIBUYAのステージに立つ」ことを告知し、最高のステージを見せることを「約束」したのが1年前。その1年で、彼女たちは自分たちの「本気」をさまざまなライブで、そして日々のSNSでの発信…
いつだって曲作りにまつわる本質を聞かせてくれるあいみょんだが、この言葉はおお、と思った。あいみょんのベストアルバムに、“生きていたんだよな”から“君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!”までのす…
ご存知の通り、おいしくるメロンパンは綺麗に5曲ずつ楽曲を収録したミニアルバムを2016年のファーストアルバム『thirsty』からコンスタントにリリースし続けてきた。たった5曲、3ピースのロックで20分足らずで描か…
5月にリリースした“DEFIANCE”のMVが再生数を伸ばすなど、ロックシーンで頭角を現しつつあるCiely。バンドからソロプロジェクトへ、そしてソロ名義のままバンド形態へという来歴、その中でポップスやダンスミュー…
今年のサマーソニックで、北海道出身の日本人SSW、REJAYとの共演を果たし、日本での注目度をますます高めている台湾出身のアーティスト、Andr(アンダー)。インディポップ、インディロック、オルタナティブR&Bを…
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