このまま加速度的に進むとAIでの生成表現が人の心を動かす時代がいつか来てしまうと思う(n-buna)
先月のJAPANに掲載した前編の反響は非常に大きかった。野田洋次郎とn-bunaという組み合わせの魅力もさることながら、いちばんのサプライズは、その内容の恐るべき濃さ。お互いにインタビューをし合うように対話が進み、そこに音楽や創作の芯にある炎が具体的な像を結んでいく、あまりにも刺激的なラリーが予定時間をオーバーしても続いていった。今回、掲載する後編はそのオーバーした時間で、さらにブレーキが利かないくらい濃い対話になっていた終盤1時間ぐらいを、ほぼノーカットで掲載したもの。RADWIMPS、ヨルシカそれぞれのファンに限らず、今の時代の中で熱い気持ちを持って音楽に触れて生きる人すべてに読んでほしい記事になった。インタビュー=古河晋そこでもなお、やっぱり表現しようって思えるかどうかだよね(野田)
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号より抜粋)
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