9月18日、BE:FIRSTにとって大きな「第一歩」となる作品がリリースされる。初のグローバルEPとしてアメリカでインディーズリリースされる『WATCH ME』だ。ATL Jacobやトミー・ブラウンという名だたるプロデューサーと共に作られた全5曲は、BE:FIRSTがこれまで日本で積み上げてきた音楽性やアティテュードを「世界」と繋げる、重要なポイントとなる。そもそもBE:FIRSTはその誕生の瞬間から、世界に打って出ることを掲げ続けてきたボーイズグループだ。そのために、さまざまな形で常にグローバルシーンを意識しながら、ジョナス・ブルー、ATEEZ、そしてジャネット・ジャクソンに至るまで、多くのコラボレーションを実現させてきた。ライブハウスからスタジアムまでスケールアップしてきた国内でのサクセスストーリーと並行して、彼らは着々と世界に向けた戦略を遂行してきたのだ。このEPはその最初の帰結点。というわけで今回は、彼らに世界への道程を改めて振り返ってもらった。グローバルデビューが驚きでもなんでもない、BE:FIRSTの必然だったことがわかるはずだ。インタビュー=小川智宏 撮影=cherry chill will.やっていくことの規模もこれからどんどん大きくなるだろうし。そう考えると、このEPもまだ序盤なのかもしれない(MANATO)
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年10月号より抜粋)





