2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
ROCKIN'ON JAPAN 5月号のご購入はこちら このまま加速度的に進むとAIでの生成表現が人の心を動かす時代がいつか来てしまうと思う(n-buna) そこでもなお、やっぱり表現しようって思えるかどうかだよね(野田) …
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
それこそ“夜永唄”や“泡沫花火”のようなメロウなバラード名曲であったり、“未来永劫”をはじめとするハイパーなロックナンバーであったり、どの楽曲をきっかけにバンドの存在を知ったかによって、神はサイコロ…
最新曲はアンドレ・ジッド『地の糧』へのオマージュ。『地の糧』といえば、この書に綴られた言葉をタイトルに引いたのが、寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』であったという系譜がまず思い浮かぶ。そして“チノ…
ヨルシカの新曲“雲を抜け風下へ私だけ”が、この秋新シリーズがスタートするTVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに決定した。 『薬屋のひとりごと』はシリーズ全世界累計5,700万部突破の大人気謎…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 前作“アポリア”から短いスパンで届けられるデジタルシングルとなったが、この新曲“太陽”は映画『正体』(監督:藤井道人、原作:染井為人)の主…
世の中、あまりにも簡単に変わってしまうものが多すぎると思うんです。 人の思想も刹那的だし、音楽にしても趣味にしてもそうですよね。 変わらない何かがひとつ、要素としてあるものが好きなんです 現在発売中の…
現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』12月号にヨルシカ最新ツアーレポ&“月に吠える”のレビューを掲載! 圧巻のライブで描き尽くした『盗作』の世界と、その先に続く「文学オマージュ」作品―― 今のヨルシカをツア…
2021年、春。出会いと別れの季節と言われる春はその言葉とは裏腹に、去年に引き続いて人と人とが出逢うことが憚られた。 春休み、卒業旅行、卒業式、入社式、入学式…人生の区切りとも呼べるイベントはしめやかに…
コーネリアスとn-buna(ヨルシカ)が、「い・ろ・は・す 天然水」初のオリジナル楽曲“水奏楽”を制作した。また、同曲を使用した土屋太鳳出演の「い・ろ・は・す 天然水」新CMが、本日2月22日(月)より放映開始した。 …
僕は暴れたいんですよ(笑)。でも社会が許してくれないから創作行為で代替しているだけで。 学校の窓ガラスを割ってもゲンコツひとつで許された時代に生まれたかった(n-buna) 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』3…
2020年10月30日(金)に発売する『ROCKIN’ON JAPAN』2020年12月号の表紙とラインナップを公開しました。今月号の表紙巻頭は、back numberです。 そのほかラインナップは以下のとおり。 ●back number 「本当のb…
Nulbarichが、10月28日(水)にVaundyをフィーチャーした初のコラボシングル『ASH feat. Vaundy』と、同曲をヨルシカのn-buna(G・Composer)がリミックスした『ASH feat. Vaundy (n-buna from ヨルシカ Remix)』…
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