2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
ROCKIN'ON JAPAN 5月号のご購入はこちら このまま加速度的に進むとAIでの生成表現が人の心を動かす時代がいつか来てしまうと思う(n-buna) そこでもなお、やっぱり表現しようって思えるかどうかだよね(野田) …
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
若かりし頃から自分の感情をコレクションしてたんです。 嬉しい、悲しい、怒りとかだけじゃない「こういう時の悲しい」とかをこと細かく 2023年11月号の本誌に「ヨルシカ n-bunaの原点」というインタビューを掲…
こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
ボカロP、n-bunaの特集『新進気鋭のボカロP、n-buna。ボーカロイドとロックがタッグを組んだ最新作を語る』をRO69にて公開しました。 2012年から活動を始め、ニコニコ動画への作品投稿などによって人気を確立し…
ヨルシカの新譜を聴くたびに、相反するふたつの感情に支配される。それは、「いい曲を聴かせてもらった」という喜びと、「よくもこんな曲を書いてくれたな」という恨めしい思いだ。 初めて聴いたヨルシカの曲は“…
2012年から活動を始め、ニコニコ動画への作品投稿などによって既に圧倒的な人気を確立しているボカロP=n-buna(ナブナ)。彼による初の全国流通アルバムが『花と水飴、最終電車』だ。“…
僕は今でこそ薄まってきましたけどn-bunaという存在に対する劣等感がずっとあるんですよ(キタニ) これを言えるのが彼のすごいところ。普通の人は負のエネルギーを客観視できない(n-buna) 生まれ年は違うけど同…
それこそ“夜永唄”や“泡沫花火”のようなメロウなバラード名曲であったり、“未来永劫”をはじめとするハイパーなロックナンバーであったり、どの楽曲をきっかけにバンドの存在を知ったかによって、神はサイコロ…
ヨルシカの新曲“月光浴”が10月13日(金)から劇場公開される『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌に決定した。 『大雪海のカイナ』は拡がり続ける「雪海」によって大地が消えかけた異世界を舞台に、巨木か…
現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』12月号にヨルシカ最新ツアーレポ&“月に吠える”のレビューを掲載! 圧巻のライブで描き尽くした『盗作』の世界と、その先に続く「文学オマージュ」作品―― 今のヨルシカをツア…
今年4月にリリースした1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の続編にあたる作品。前作の主人公である青年の大切な人の名=エルマをタイトルに冠しているほか、それぞれの収録曲は前作の収録曲と対をなすよう…
ヒトリエのwowakaが、8月30日(水)に発売される、初音ミク10周年を記念したコンピレーションアルバム『HATSUNE MIKU 10th Anniversary Album「Re:Start」』に収録される楽曲“アンノウン・マザーグース”を投稿し…
ヒトリエのwowakaが、8月30日(水)に発売される、初音ミク10周年を記念したコンピレーションアルバム『HATSUNE MIKU 10th Anniversary Album「Re:Start」』に、約6年ぶりにボカロ楽曲“アンノウン・マザーグース…
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