TVアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマで、この青春初恋コメディに“斜陽”という楽曲を当ててきたことに驚きながらも、そこに、焦がれても手にすることのできない恋や生を描くというテーマの通底を…
2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 前作“アポリア”から短いスパンで届けられるデジタルシングルとなったが、この新曲“太陽”は映画『正体』(監督:藤井道人、原作:染井為人)の主…
僕は今でこそ薄まってきましたけどn-bunaという存在に対する劣等感がずっとあるんですよ(キタニ) これを言えるのが彼のすごいところ。普通の人は負のエネルギーを客観視できない(n-buna) 生まれ年は違うけど同…
世の中、あまりにも簡単に変わってしまうものが多すぎると思うんです。 人の思想も刹那的だし、音楽にしても趣味にしてもそうですよね。 変わらない何かがひとつ、要素としてあるものが好きなんです 現在発売中の…
2021年、春。出会いと別れの季節と言われる春はその言葉とは裏腹に、去年に引き続いて人と人とが出逢うことが憚られた。 春休み、卒業旅行、卒業式、入社式、入学式…人生の区切りとも呼べるイベントはしめやかに…
ヨルシカの最新曲“嘘月”が、Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信のアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングに起用される。 同曲は、映画のエンドロールで流れるとのこと。同映画には、書き…
n-bunaの描く「青」は切ない。彼がこれまでの楽曲で青春、夏、青空といったモチーフを通して描いてきた情景には、いつもどこか寂寞感や失われた郷愁が漂う。ポップなギターロックに乗せて歌われるギャップも相まっ…
2012年から活動を始め、ニコニコ動画への作品投稿などによって既に圧倒的な人気を確立しているボカロP=n-buna(ナブナ)。彼による初の全国流通アルバムが『花と水飴、最終電車』だ。“…
ヨルシカが、2026年3月4日(水)に約3年ぶりとなるフルアルバム『二人称』をデジタルリリースする。 同アルバムは、2026年2月26日(木)に講談社より発売の、n-bunaが原案・執筆を担当する書簡型小説『二人称』を…
ヨルシカの書き下ろし新曲“修羅”が、7月14日(月)放送スタートの新ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌に決定した。同曲は初回放送で解禁される。 磯村勇斗主演、堀田真由、稲垣吾郎が出演する…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら n-bunaがファンであることを公言する直木賞作家・米澤穂信の推理小説『小市民シリーズ』を原作としたTVアニメ第2期のオープニングテーマとして書き…
ヨルシカが、5月9日(金)に新曲”火星人”を配信リリースする。 同曲はn-bunaがファンを公言する直木賞作家・米澤穂信が生み出した、シリーズ累計110万部を突破するミステリー小説「〈小市民〉シリーズ」を原作…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら “アポリア”に引き続き、TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディング曲を再びヨルシカが手がけた。n-buna(G・Composer)が「ある日見…
バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら アニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディングテーマ。n-bunaは「僕の中でのチ。の解釈は『知』です」とコメントしていた通り、この“アポ…
若かりし頃から自分の感情をコレクションしてたんです。 嬉しい、悲しい、怒りとかだけじゃない「こういう時の悲しい」とかをこと細かく 2023年11月号の本誌に「ヨルシカ n-bunaの原点」というインタビューを掲…
rockinon.comは、ロッキング・オンが提供する音楽ニュースサイトです。rockinon.comでは、邦楽アーティスト「n-buna (ナブナ)」の アーティスト情報を掲載しています。