待ち焦がれていた日本のファンは多いだろうとは思っていたものの、来日公演が告知と同時に完売し、想像以上の人気を証明したウィスプ。シューゲイズ/オルタナティブロックの新世代として、彼女の作るドリーミーなサウンドに多くの人が夢中になっている。
ロッキング・オン2月号では、本誌初となる彼女のインタビュー記事を掲載。デビューアルバム『イフ・ノット・ウィンター』を完成させた際の記事で、エイドリアン・レンカーからの影響や、大好きな詩人や作家についてなど、たっぷり語っている。
ちなみに、アルバムで一番お気に入りの曲は“If not winter”で、皆にもこの曲を聴いてもらいたいし、好きになってもらいたいとのこと。その他にもたくさんのエピソードを語ってくれているので、ぜひ本誌を手に取ってチェックしてみて!(つやちゃん)
ウィスプの記事が掲載されるロッキング・オン2月号