マネスキンのトーマス・ラッジ、ついにソロ始動! 豪華ゲストと作り上げた『マスカレード』の全貌を語る

マネスキンのトーマス・ラッジ、ついにソロ始動! 豪華ゲストと作り上げた『マスカレード』の全貌を語る - pic by FRANCIS DELACROIXpic by FRANCIS DELACROIX

耳の早い音楽ファンならば、マネスキンのギタリスト、トーマス・ラッジのソロデビュー作『マスカレード』をもうすでに聴いていることだろう。かのトム・モレロをプロデューサーに迎え、さらにニック・セスター(ジェット)、アレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)、ルーク・スピラー(ザ・ストラッツ)、チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)からハマ・オカモト(OKAMOTO’S)に至るまでの豪華絢爛かつ意外性もはらんだゲストたちからの協力を得ながら完成されたこの作品は、まさに彼の音楽遍歴を解き明かしつつ将来的な可能性を押し広げていくかのような1枚だ。

彼は去る12月3日にはロサンゼルスのウィスキー・ア・ゴー・ゴーにてこの作品のお披露目となるライブも行なっているが、本誌では同公演を控えて現地入りしていた彼をキャッチすることに成功。この記念すべきアルバムの全貌を語り尽くしてもらった。そのなかで今回の参加ドラマーのひとりであるマット・ソーラム(元ザ・カルト、ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー等)との関係性については「めちゃくちゃ仲のいい友人のひとり。出会ったのは『コーチェラ』でのことで、前回LAに来た時も何度も一緒にプレイしたし、スタジオにも入った。人間的にもいい人だし、会うたびに超楽しい。なにしろ音楽観にすごく重なるところがあるんだ」と語っている。それ以外のゲストたちとのなれそめなどについては誌面にて。1月7日発売の本誌2月号をお楽しみに。(増田勇一)


トーマス・ラッジの記事が掲載されるロッキング・オン2月号

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