ロックでいること。
ロックバンドでしかできないこと。
そのすべてを演奏にも、歌にも、MCにも、それぞれがそれぞれのやり方でぶつけるようなライブ。
それが最強に自由で、グルーヴィーで、とにかくかっこいい。
何度も聴いてきた曲はもちろん、最新アルバムの曲までも、新しい命が吹き込まれたように新鮮に聴こえる。
終演後、はっとりは「いつもよりお客さんを巻き込めた気がする」と言っていたが、それを成し遂げたのはそれぞれのむき出しのフィジカルマインドそのものだ。
そして、むき出しになれるきっかけを作ったのは、間違いなくマカロニえんぴつを聴くリスナー一人ひとり。
JAPAN1月号のアルバムインタビューでは、その理由をたっぷり語ってくれている。
ロックのロマンをのせて大覚醒中の今のマカロニえんぴつ、JAPAN JAM 2026にも出演するので体験必須です!(大橋麻里奈)
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