開催25周年を迎えたサマーソニック! レジェンド/ベテラン、旬のポップをバランスよく取り揃えた見事なラインナップと、これからのサマソニを主催者が語る 

開催25周年を迎えたサマーソニック! レジェンド/ベテラン、旬のポップをバランスよく取り揃えた見事なラインナップと、これからのサマソニを主催者が語る 

現在発売中のロッキング・オン4月号では、サマーソニックを主催するクリエイティブマンプロダクション代表の清水直樹氏への特別インタビューを掲載。
以下、本インタビューの冒頭部分より。



●第1弾発表の時点で大好評。バズってると言っていい好評っぷりです。

「正直、自信はあったんだよね。自分でも第1弾発表のラインナップを見た時にすごく綺麗にまとまっていると感じられたから、みんながそういう感覚を持ってくれるだろうなってことは思った。まあ、告知の段階で、『この位置に何を置くか』とか、そういうことはギリギリまでやっていた。『デヴィッド・バーンは、一番下のスペシャルゲスト枠で』みたいなこと。でも結局、まずはここを推したいってアーティストを大きく載せているところがあります。僕の中で、ザ・ストロークス、ジャミロクワイ、デヴィッド・バーンは今回のラインナップの肝なので、そこはしっかりとファーストアナウンスで見せたい。だから、その三つを最初に出せるか?というところは大きなテーマでしたね」

●それにプラスして、L'Arc-en-Cielというインパクト。

「これまでのストーリーの流れで、3日間のうち1日は日本のアーティストにヘッドライナーとして出てもらう。3日間やるから、こういう冒険ができるところはあるし、チャンスを日本のバンドにも作ることを考えて絶対にそうしようと思っていた。その中で、色んなことを考えて、L'Arc-en-Cielに至ったっていう感じですね。実際、今までもB'z、Mr.Children、GLAYが出ていて、あとひとつってなるとL'Arc-en-Cielじゃない? L'Arc-en-Cielは大御所なんだけど、フレッシュに色んなことに挑戦している部分もあって、見事にこのラインナップにハマったなって思う」

●L'Arc-en-Cielって、ポジション的にいわゆるフェスカルチャーとは違う独自のところにいた感じじゃないですか。だから今回の発表はサプライズだった。

「L'Arc-en-Cielの発表は、全てがうまくいったよね。『周年だから日本のアーティストが出るんだろうな』って予想していた人もいたかもしれない。でも、L'Arc-en-Cielという予想はほぼなかった」

(以下、本誌記事へ続く)



サマーソニックの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』4月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

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