現在発売中のロッキング・オン4月号では、キム・ゴードンの記事を掲載。
以下、本インタビューの冒頭部分より。
●前作も高評価を受けていましたが、今作はさらにシャープで、前作とは違う質感がありつつ、ポップですらある。何より、いまこの瞬間の音として鳴っている感じが強いです。あなたはどう感じていますか?
「そうね。自分としては前作『ザ・コレクティヴ』の延長線上にあるものだと捉えている。ただ、よりフォーカスが定まっているし、今回は短い曲を作ろうという意識もあった。制作過程もとても楽しかったし」
●ソロ3枚の流れや進化のようなものは感じますか?
「それぞれに独立した世界だけど『ザ・コレクティヴ』と今作には、確実につながりがある。今回もコラボレーター兼プロデューサーとして一緒に制作したジャスティン・ライセンとは、お互いをより深く理解できるようになっているし、彼は私の声や歌詞、感覚を本当によく分かってくれている。だから制作において、前よりもずっと自信を持てるようになったと思う。そういう意味での関係性の成熟はあるかな」
●1曲目“プレイ・ミー”は、前作とすぐに違うものだと主張する予想外の温かみがある曲です。歌詞はプレイリストのタイトルでアルバムタイトルの『プレイ・ミー』とも重なり、すごく巧妙で、セクシャルで、挑発的で、空虚さもあり、アルバム全体を象徴している気がします。
「まるで曲のほうがこちらを見返してくるような感覚というか。歌詞はSpotifyにあるプレイリストの名前から取ったものなの」
(以下、本誌記事へ続く)
キム・ゴードンの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』4月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
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