12月に約3年ぶりの来日ツアーを行ったフランツ・フェルディナンド。
今回は新ドラマーのオードリー加入後の新体制で作った初のアルバム、『ザ・ヒューマン・フィアー』を提げてツアーであり、自ずとフランツの新モードが色濃く反映された大充実のパフォーマンスとなった。
東京は前回と同じガーデンシアターだったこともあり、彼らの現在の最強コンディションがより顕に感じられたわけだが、ロッキング・オン最新号ではそんなガーデンシアター公演のライブレポートを掲載。新体制フランツの変化&進化のポイントと、彼らが20年変わらずキープし続けているフランツのライブの醍醐味の両方を解き明かしていく。
フランツのライブはいつだって楽しいけれど、なぜ今回はとりわけ超・最高に楽しかったのか、アレックス・カプラノスが言うところの「エクストラクレイジー」な一夜になったのか、その理由を確認しつつ、ぜひあの日の熱狂を追体験してほしい。(粉川しの)
フランツ・フェルディナンドの記事が掲載されるロッキング・オン2月号