ザ・ローリング・ストーンズ最大の分岐点『ブラック・アンド・ブルー』。その真実に迫る、拡張盤レビュー&決定版インタビュー

ザ・ローリング・ストーンズ最大の分岐点『ブラック・アンド・ブルー』。その真実に迫る、拡張盤レビュー&決定版インタビュー

2026年夏のツアーが中止、かと思えば新作アルバムの噂も根強く、相変わらずザ・ローリング・ストーンズ周辺はざわついているが、そんな中での最大の朗報が『ブラック・アンド・ブルー』(1976年)の未発表セッション、ライブ音源を収めた拡張盤「スーパー・デラックス・エディション」のリリースだ。

突然ミック・テイラーが抜け、慌ててジェフ・ベックらも含む後任ギタリスト探し「グレイト・ギタリスト・ハント」に挑んだミック・ジャガーやキース・リチャーズは、結果的に新メンバーに最強のロン・ウッドを加えてファンク色を強めた新時代のストーンズ像を作り上げたが、今回掲載する拡張盤レビューではそんなスリリングな音に切り込んだ原稿を書いた。拡張盤には、エッジがシャープになった新ミックスに加えジェフ・ベック参加のジャム音源や伝説的な1976年ロンドンのアールズ・コートのライブ音源が入っている。

しかも、今回の記事には当時のキースのインタビューが掲載されるのだが、これが最高! ストレートに語りながら現状を的確に分析するスマートさにほれぼれとさせられ、まさに時代が動いているのが伝わってくる。 (大鷹俊一)



ザ・ローリング・ストーンズの記事が掲載されるロッキング・オン2月号

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