あの日見た、聴いた、感じた情景と共に──ここから求めるのは、純度。BE:FIRST初のワールドツアーの軌跡に迫ります

あの日見た、聴いた、感じた情景と共に──ここから求めるのは、純度。BE:FIRST初のワールドツアーの軌跡に迫ります

CUT2月号に、BE:FIRSTのMANATOさん×SHUNTOさん×RYUHEIさんの鼎談インタビューを掲載しています!
「日本、アジア、そして世界へ」を掲げるBE:FIRSTが、昨年ついに行ったワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』。そのバックステージを記録したドキュメンタリーフィルム『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が2月6日に公開されます。BE:FIRSTの激動の2025年が象徴されるようなドキュメンタリーを観た今何を思うのか──3人にじっくりお話を伺いました。以下、インタビューの一部を抜粋してお届けします。

(BE:FIRSTの音楽を)広げるというよりは深掘る、のほうが正しいのかなと思います。カルチャーやサウンドを理解した上でもっとディープなものを作っていきたいです。メンバー一人ひとりに好きな音楽があるんですけど、好きな曲の年代は同じでも、好きなニュアンスは違う、みたいに感じる会話も最近多くて。より個性が芽生えているのかなと思いますし、そういうのを一人ひとりがちゃんと体現できれば、よりBE:FIRSTが大きくなるのかなと(SHUNTO)

たぶん、ずっとエモ重視だったんですよね。BE:FIRSTとして伝えたいメッセージみたいなものをライブでお客さんに問いかけてる感じだったから。今は一周回って、BE:FIRSTとしてのメッセージというよりは、俺らの純粋な音楽性を見てほしい。だから、より解放していってるのかもしれないです。みんな日に日に新しい技術が増えていくし、そういうのも傍から見ていて楽しいし(RYUHEI)

人って試練があると美化されたりエモく見られがちじゃないですか。だからこのワールドツアーも、いろいろあって大変なBE:FIRSTがパフォーマンスする、というふうな見られ方で、勝手にエモさみたいなものを加点されてはいけないと思っていて。もちろん僕ら自身もやっていて感動したり、お客さんの顔を見てグッとくることもあるけど、ここから先は、より僕らの純粋な歌やダンスで感動させるべきだと思うんです(MANATO)

……と抜粋だけでもわかる、BE:FIRSTの今とこれからを思案するような真摯なインタビューとなっています。ツアータイトル『Who is BE:FIRST?』に彼らはどんな答えを出すのか──BE:FIRSTの変わらない覚悟を、映画から、そしてCUTからも受け取っていただければと思います。もちろん撮り下ろしポートレートも掲載! ドキュメンタリー映画も第3弾ということで、少し余裕みのあるラフな三兄弟を撮り下ろしました(↑オフショット参照)。音楽への真剣さとこのゆるさのバランスこそBE:FIRST。インタビュー全文と合わせてぜひお手元でご覧いただきたいです。(田畑早貴)

CUT2月号は現在以下よりご予約可能です。

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