浮世離れしたキャラクターを演じるにあたって、どういった演技を心がけたのか──。CUT9月号では、ご自身の経験などとも照らし合わせながら、作品について語ってくれました。インタビューの一部を抜粋して紹介します。
あやかしの種族によって強さが違うという設定を、一族や家の話に繋げているのが面白いなと思いました。あやかしが出てくるからといってバトルするわけではなく、貴族のような雰囲気の玲夜と、普通の高校生の(東雲)柚子の物語が描かれていて。ファンタジー要素はありつつ、あやかしたちにもどこか人間らしさが感じられるんですよね
普段なかなか口にすることのない甘いセリフの数々は「かなり恥ずかしい……」という梅原さん(笑)。それでも、真っ直ぐに想いを伝えようとする玲夜に寄り添い、振り切って演じたそう。アニメでそんな梅原さんのお芝居を楽しみつつ、インタビューの全文を楽しんでいただければ嬉しいです。紫陽花や緑との調和が美しい、涼しげな梅原さんの撮り下ろしビジュアルも必見です!(矢羽田佳奈)アフレコ現場でも、「ここまで甘いセリフを言うんだ」ってよく話題になっていました。でも、それくらい想いをまっすぐ柚子にぶつけていくのが玲夜なんですよね。まったく嘘がない。ある意味、玲夜も不器用な人物なので、心が動く相手に対する言葉の調整ができないところがあるのかなと思います
CUT9月号は現在以下よりご購入可能です。
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。