『 #鬼の花嫁 』で甘さと冷徹さを併せ持つ“あやかし”のカリスマを演じた #梅原裕一郎 が見参! 繊細な表現で魅せたギャップを語る

『 #鬼の花嫁 』で甘さと冷徹さを併せ持つ“あやかし”のカリスマを演じた #梅原裕一郎 が見参! 繊細な表現で魅せたギャップを語る
クレハ著の小説を原作に、コミカライズ、実写映画とメディアリミックスを重ねてきた『鬼の花嫁』が遂にアニメ化! 人間と“あやかし”が共存する世界で、あやかしの頂点として君臨する鬼の鬼龍院玲夜を演じたのが梅原裕一郎さんです。
浮世離れしたキャラクターを演じるにあたって、どういった演技を心がけたのか──。CUT9月号では、ご自身の経験などとも照らし合わせながら、作品について語ってくれました。インタビューの一部を抜粋して紹介します。

あやかしの種族によって強さが違うという設定を、一族や家の話に繋げているのが面白いなと思いました。あやかしが出てくるからといってバトルするわけではなく、貴族のような雰囲気の玲夜と、普通の高校生の(東雲)柚子の物語が描かれていて。ファンタジー要素はありつつ、あやかしたちにもどこか人間らしさが感じられるんですよね

アフレコ現場でも、「ここまで甘いセリフを言うんだ」ってよく話題になっていました。でも、それくらい想いをまっすぐ柚子にぶつけていくのが玲夜なんですよね。まったく嘘がない。ある意味、玲夜も不器用な人物なので、心が動く相手に対する言葉の調整ができないところがあるのかなと思います

普段なかなか口にすることのない甘いセリフの数々は「かなり恥ずかしい……」という梅原さん(笑)。それでも、真っ直ぐに想いを伝えようとする玲夜に寄り添い、振り切って演じたそう。アニメでそんな梅原さんのお芝居を楽しみつつ、インタビューの全文を楽しんでいただければ嬉しいです。紫陽花や緑との調和が美しい、涼しげな梅原さんの撮り下ろしビジュアルも必見です!(矢羽田佳奈)
CUT9月号は現在以下よりご購入可能です。


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