2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
ROCKIN'ON JAPAN 11月号のご購入はこちら まさに「一人称」のライブだった。ヨルシカの表現する音楽が、歌が、これまでにないほど肉体性を伴っている、そんな感覚があった。ヨルシカのライブはこれまで、曲間でn-…
超画期的なコラボである。Nulbarichの活動休止から2年弱、ソロアーティストとして活動しながらプロデュースや楽曲提供など多彩なアクションを起こしてきたJQのソロプロジェクト・Jeremy Quartusを、n-buna(ヨルシ…
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
若かりし頃から自分の感情をコレクションしてたんです。 嬉しい、悲しい、怒りとかだけじゃない「こういう時の悲しい」とかをこと細かく 2023年11月号の本誌に「ヨルシカ n-bunaの原点」というインタビューを掲…
僕は今でこそ薄まってきましたけどn-bunaという存在に対する劣等感がずっとあるんですよ(キタニ) これを言えるのが彼のすごいところ。普通の人は負のエネルギーを客観視できない(n-buna) 生まれ年は違うけど同…
ヨルシカの新曲“雲を抜け風下へ私だけ”が、この秋新シリーズがスタートするTVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに決定した。 『薬屋のひとりごと』はシリーズ全世界累計5,700万部突破の大人気謎…
ROCKIN'ON JAPAN 7月号のご購入はこちら 多くない友達と、残していける作品って 死ぬ前に「ああ、やってよかったなあ」って思える(Eve) 自分たちが歌う曲が”平行線”だっていうのは、すごいわかる。 いつか交…
ROCKIN'ON JAPAN 4月号のご購入はこちら 根本にはやっぱり現状への批判がある。 怒りですよ、怒り JAPAN初のヨルシカ表紙巻頭特集をすると決まって、これは今の時代における音楽アーティストのあり方を問い直すと…
ヨルシカが8月28日に発売したアルバム『エルマ』が、最新オリコン週間デジタルアルバムランキングで初登場1位を記録した(オリコン調べ:9/9付 集計期間:8月26日~9月1日)。 同作の初週売上は0.5万DL(5,188DL)…
ヨルシカの待望の1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』が完成した。コンセプチュアルな作品作りで、その文学的な物語性でリスナーを引き込んでいくのがn-buna(G・Composer)の作る楽曲の魅力のひとつだが、…
ROCKIN'ON JAPAN 5月号のご購入はこちら このまま加速度的に進むとAIでの生成表現が人の心を動かす時代がいつか来てしまうと思う(n-buna) そこでもなお、やっぱり表現しようって思えるかどうかだよね(野田) …
従来のヨルシカのライブではn-buna(G・Composer)が曲の合間に朗読を行い、バンド演奏とsuis(Vo)の歌声とでひとつの物語を浮かび上がらせていくというスタイルがひとつの様式となっていたが、昨年4月から6月にか…
ヨルシカの新曲“晴る”が、2024年1月5日(金)から第2クールの放送がスタートするテレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに決定した。 本楽曲は、従来の夜のイメージとは一線を画し晴れ渡る空のよ…
世の中、あまりにも簡単に変わってしまうものが多すぎると思うんです。 人の思想も刹那的だし、音楽にしても趣味にしてもそうですよね。 変わらない何かがひとつ、要素としてあるものが好きなんです 現在発売中の…
7月29日(金)に発売する『ROCKIN’ON JAPAN』9月号の表紙とラインナップを公開しました。今月号の表紙巻頭は、SEKAI NO OWARIです。 そのほかラインナップは以下のとおり。 ●SEKAI NO OWARI 夢のドームツアー…
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