ROCKIN'ON JAPAN 4月号のご購入はこちら 根本にはやっぱり現状への批判がある。 怒りですよ、怒り JAPAN初のヨルシカ表紙巻頭特集をすると決まって、これは今の時代における音楽アーティストのあり方を問い直すと…
2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 昨年夏から放送されている「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のCMで聴き、印象に残っていた人も多いだろう。愛車に乗って出かけた先での…
こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
僕は今でこそ薄まってきましたけどn-bunaという存在に対する劣等感がずっとあるんですよ(キタニ) これを言えるのが彼のすごいところ。普通の人は負のエネルギーを客観視できない(n-buna) 生まれ年は違うけど同…
それこそ“夜永唄”や“泡沫花火”のようなメロウなバラード名曲であったり、“未来永劫”をはじめとするハイパーなロックナンバーであったり、どの楽曲をきっかけにバンドの存在を知ったかによって、神はサイコロ…
2月28日(土)発売の『ROCKIN'ON JAPAN』4月号は、ヨルシカが初の表紙巻頭で登場! 2月26日に講談社から発売される書簡型小説『二人称』と、3月4日にリリースされるデジタルアルバム『二人称』、そのふたつの同じ…
バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
若かりし頃から自分の感情をコレクションしてたんです。 嬉しい、悲しい、怒りとかだけじゃない「こういう時の悲しい」とかをこと細かく 2023年11月号の本誌に「ヨルシカ n-bunaの原点」というインタビューを掲…
ヨルシカの待望の1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』が完成した。コンセプチュアルな作品作りで、その文学的な物語性でリスナーを引き込んでいくのがn-buna(G・Composer)の作る楽曲の魅力のひとつだが、…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら まず、この3年にわたってリリースしてきた多くのシングル曲たちを、アルバムというフォーマットにコンセプチュアルに昇華してみせたことに舌を巻く…
ヨルシカが劇場版『僕の心のヤバイやつ』に主題歌として書き下ろした新曲“茜”が、2月4日(水)にデジタルシングルとしてリリースされる。 同曲は島崎藤村『若菜集』の一遍『知るや君』をモチーフに制作された楽…
ヨルシカが、2026年3月4日(水)に約3年ぶりとなるフルアルバム『二人称』をデジタルリリースする。 同アルバムは、2026年2月26日(木)に講談社より発売の、n-bunaが原案・執筆を担当する書簡型小説『二人称』を…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら アニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディングテーマ。n-bunaは「僕の中でのチ。の解釈は『知』です」とコメントしていた通り、この“アポ…
ヨルシカの最新配信シングル“アルジャーノン”。静かに穏やかに響くピアノサウンドとsuis(Vo)のどこまでもピュアな歌声とに思わず目を閉じて聴き入ってしまう。そのタイトルからダニエル・キイスの『アルジャー…
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