風が出てきました。そしてチェンバロ! 12:05 LAKE STAGE
頭が煮立つような酷暑は相変わらずですが、少しずつ、ゆっくりと風がフィールド内を回るようになってきました。ありがたいこってす。後方テントがびっちり満員になってきた昼下がりのLAKE。さてそんな中、これまたゆったり立ち昇るグルーヴでスタートを切ったのがチェンバロ。気持ちいい! “空の色”のカラフルなハピネス、そしてハード・エッジな“この道をゆけ”へと音色は移り変われど、チェンバロの普遍はそのグルーヴのダイナミズムです。「去年まではこの後ろの幕がなかったから、風がステージを吹きぬけて気持ち良かったんだよね。今年はかなりたまってるけど(笑)。でも、それがいいぜっていう気持ちもある」。そしてそんなMCを挟んで、徐々に上り詰めていく彼等のステージングは、ラスト “波の花”の圧倒的な超大インプロ&リフレインでゆっくりと、そしてじんわりとその幕を閉じたのでした。さてさて、お次はLAKEに舞い降りる一時の涼風となるか!? クラムボンの登場です!(LAKE STAGE 13:00)
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見よ! チェンバロの勇姿を! |
優しい音が響き渡る |
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やきそばおいしいよ~ |
こんな暑い日はかき氷が一番 |
チェンバロ のROCK IN JAPAN FES.クイックレポートアーカイブ