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昨年のSeaside Stageの熱狂ぶりが記憶に新しい、2MCの最強エンターテイナー女子ユニットHALCALIが今年はSOUND OF FORESTにやってきた! 登場するなり、シングル『Re:やさしい気持ち』のカップリング曲“Orange Sunset”でスタート。オーディエンスを煽りながらステージを縦横無尽に動き回り、ゆる~いグルーヴをズブズブ突き刺していく。オーディエンスがそれにハンドクラップで応える。ハッピーな空気が充満するSOUND OF FORESTは早くも最高の雰囲気に。
YUCALI「今最高に気持ちよいですよ」→HALCA「ホントに!? 暑くない!??」→YUCALI「暑い上で気持ちよいみたいな?」と、彼女達らしいゆるいMCもキュートだ。次は力強い“カミナリ・GIRL”、ダンスビートが気持ち良い“ZIG ZAG SATURDAY NIGHT”でオーディエンスをガンガンに揺らす。続いて「さあ、お仕事の時間ですよー! SOUND OF FORESTを信じてます!」というYUCALIの《Summer time baby》《How high?》というコール&レスポンス(大成功!!) からの“ギリギリ・サーフライダー”。そして昨年Tokyo No.1 SOUL SETとのコラボ・カヴァーで話題をさらった大名曲“今夜はブギー・バック”。2人のキュートなダンスが最高にキマり、それにつられてオーディエンスも踊り狂う。ラストは“春狩道~19の夜~”。YUCALIが座りながらメンバー紹介をしている間、ステージ後方ではHALCAがなにやらDJセットをいじっている。こういう、気負わない、飾らない姿で最高に可愛く見えてしまうのが彼女達なのだ。(前島耕)