【JAPAN最新号】bokula. 今をやりきることが次への一歩につながる――信じるに値するロックを鳴らす、広島発・bokula.の原動力に迫る!

【JAPAN最新号】bokula. 今をやりきることが次への一歩につながる――信じるに値するロックを鳴らす、広島発・bokula.の原動力に迫る!
現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』3月号「Look Up!」にbokula.が登場!

今をやりきることが次への一歩につながる
――信じるに値するロックを鳴らす、広島発・bokula.の原動力に迫る!

インタビュー=ヤコウリュウジ


今しか書けないことがあるなら書いたほうがいい。その時の感性を大事にしたい。誰かの何かを動かすかもしれないから浅はかなことは言えない。表現者としての正しき言葉を外連味なく口にし、メッセージが届く先への責任もしっかりと認識している。結成からまだ約3年半、平均年齢22歳。まだまだ進化を遂げている若手バンドという表現は間違いではないのだが、その枠に収まらない強靭な芯がある。“バイマイフレンド”がSNSを中心に話題となり、ねぐせ。ヤングスキニーと共催する「インディーズ・ジャーニー」でも注目を集めた広島発・4ピースバンド、bokula.は物凄くまっすぐに、音楽とバンドに向き合う。浮世離れした綺麗事は排除して、リアルなロックをどこまでも鳴らしているのだ。初のフルアルバム『FUSION』が完成したこのタイミングで、残念ながら2月18日よりライブ活動を再開するさとぴー(B)は不在だが、えい(G・Vo)、かじ(G)、ふじいしゅんすけさん(Dr)の3人に本誌初取材で迫った。(ヤコウリュウジ)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2023年3月号より抜粋)


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