CUT1月号は、『僕のヒーローアカデミア』Plus Ultra大特集! 歴代担当編集のオリジン&ライジングな秘蔵トークの冒頭をお届けします!


発売中のCUT1月号、表紙巻頭特集は『僕のヒーローアカデミア』!

緑谷出久役・山下大輝さん、爆豪勝己役・岡本信彦さん、轟焦凍役・梶裕貴さん、死柄木弔役・内山昂輝さんのインタビュー+撮り下ろしフォトのほか、『ヒロアカ』と共に走り続けてきたキャスト陣からのコメント、原作コミック歴代担当編集座談会、そしてアニメ1期〜FINAL SEASONを振り返るコラムを掲載。さらにポルノグラフィティBUMP OF CHICKENも登場という、すべての『ヒロアカ』ファンにとってマストバイなPlus Ultra大特集をお届けしています。

『ヒロアカ』を語るうえで、避けて通れないのが原作コミック。どこまでも真摯にキャラクターに向き合い、徹底的に「ヒーローとは」を描きぬいた堀越耕平先生を支えてきたのが、歴代の担当編集のみなさんです。このFINAL SEASON完結タイミングの特集に、初代担当・小池均さん、2代目・門司健吾さん、3代目・頼富亮典さん、4代目・田口光さん、5代目・今村拓朗さんが集結してくれました。
ここでは、みなさん座談会の冒頭をちょっとだけお届けします。愛とリスペクト溢れる秘蔵トークの全文は、ぜひ誌面でお確かめください!

──皆さんは最終回の完成時、堀越先生の仕事場に集ったそうですね。

『週刊少年ジャンプ』長期連載作における、あるある行事ですよね(今村)

もともとはサプライズ的に始まったんですが、恒例化して。堀越先生も「みんな来るんですよね?」と期待していて(笑)、行かねば!と(門司)

現担当の今村から「先生が最終回の執筆に煮詰まっているから早めに来てほしい」と言われて、僕が夜の7時くらいにお邪魔しました(小池)

僕らは「午前2時には上がります!」と言われて伺ったんですけど、結局明け方までかかって(笑)(頼富)

執筆の邪魔をしたくないから、奥の部屋でずっと待機して(田口)

そうそう(笑)。原稿が上がった頃には先生もスタッフさんもみんな満身創痍でした(頼富)

インタビューでは、順を追いながらみなさんの堀越先生とのエピソードを伺っています。週刊連載だからこそ生まれたアイディア、妥協しない先生との日々の中で得た気づき、『ヒロアカ』ならではな描き下ろしエピソードなどなど、オリジン&ライジングなテキストになっています。『ヒロアカ』のコミックを読み返しながら、過去の『ジャンプ』を引っ張り出しながら、じっくりお読みください!(山下茜)



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