発売中のCUT3月号に、伊澤彩織さんのインタビュー&ポートレートを掲載しています。
スタントパフォーマー、俳優と幅広いフィールドで活躍する伊澤さんが、初のフォトブック『PLAYer1』を刊行。さまざまな話題作にスタントとして参加し、髙石あかりさんとW主演を務めた『ベイビーわるきゅーれ』で一躍人気に。ハリウッド作品でもスタントダブルをこなす彼女の次なる挑戦が形になったフォトブック刊行を前にお話を聞いてきました。インタビューから一部を抜粋してお届けします。
フォトブックのオファーが来た際の率直な感想を聞くと、まさか自分にこんな光栄な話が来るとは思わなかったという伊澤さん。「写真集」というものは人のパーソナルな部分や考え方など、素顔に触れられる媒体だという意識があったため、コンセプトとして「素顔」は大事にしたかったといいます。
さまざまな挑戦や経験を経てなお、前線でトライし続ける姿勢は『PLAYer 1』というタイトルにも通じており、伊澤さんがこの言葉に込めた想いを語ってくれる場面も。最初は空間に対する自分の在り方に悩みましたが、編集さんの助言もあってあまり気取らずに臨みました。カッコつけてるショットもありますが(笑)、自分の中では作品撮りに近い、役に入り込むような感覚でした
また、自身の歩んでいる道がロールモデルがいる道ではないため、常に正しいのか悩み続けているという伊澤さん。人前に出たりカメラの前で演じたりする以外でも、役割を全うすることもまた、プレイヤーだと感じます。この「1」には「wan(弱々しい)」をかけていて、弱かったりコンプレックスに思っていたりするところも含めて自分の体はひとつしかないから、仮に楽しめないことであっても向き合っていくしかない、という想いを込めました
挑戦を続ける伊澤さんがこれから試してみたいことや、ハードな毎日を支えてくれているものについてもたっぷり語ってくれています。インタビュー全文はぜひ、発売中のCUT3月号にてお確かめいただきたいです!(矢羽田佳奈)でも、あまり人の目を気にしすぎるのはやめようとは思っています。自分のやりたいことがブレていく気がして。応援してくれる方や活動を支えてくれている方々に対して、自分のタイミングが合うときに応えていく──これさえ守れれば、他人にどう思われてもいい。私自身も自分が今後どうしていけばいいのかなんて、まるでわかってないので。この世界に入るきっかけだったアクションと、ここまで連れてきてくれた人のご縁にはこだわっていきたいです
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