「愛されキャラを演じると言えば尾崎匠海!みたいになれたら強い」──#尾崎匠海 、CUT7月号に登場。役者としての自信を得た今、予感する変化と期待とは?

「愛されキャラを演じると言えば尾崎匠海!みたいになれたら強い」──#尾崎匠海 、CUT7月号に登場。役者としての自信を得た今、予感する変化と期待とは?

7月スタートのドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』に出演する尾崎匠海さんのインタビューを、発売中のCUT7月号に掲載しています!

『アンメット ある脳外科医の日記』『ライオンの隠れ家』『ドビュッシーが弾けるまで』など、ここ数年で話題のドラマに出演している尾崎さん。次に挑戦するのは、物語の中心となる夫婦が経営する芸能事務所Y&Mプロダクションの所属タレント・岩崎愁斗。着実の役者としてキャリアを積み重ねている尾崎さんは、自身も活動する芸能界が舞台の話にいかに臨むのか? クランクイン直前にたっぷりとお話を伺いました。
以下、インタビューから一部抜粋してご紹介します。

岩崎は愛されキャラだと思います。自分でもそういう愛されキャラの役が合うのかなとは思っていて……だからもう、そこを狙っていこうかなと(笑)。「20代半ばくらいの愛されキャラを演じると言えば尾崎匠海!」みたいになれたら強いですよね

「尾崎匠海の物語」の主人公として段階を踏んで「教えられている」感覚があって。「ここから何かが起こるんじゃないか?」と思うし、お芝居を続けていたら尾崎匠海が大きく変わる瞬間があるのかな?とも思えている。(中略)そもそも、自分がこんなにお芝居をするようになるとも思っていなかったんですよ。挑戦してみたらいろんな出会いがあって。18歳の時に舞台に出た経験があるのですが、それもちゃんと意味があったんだなと思います。全部繋がっているというか。また違った自分に出会えるんじゃないかなと思います

CUTでは『ライオンの隠れ家』以来2年ぶりにお話を伺ったのですが、数多の作品を経て、役者としての自信と自覚がさらに増したことが感じられる発言ばかり。これからも「役者・尾崎匠海」の物語を追いかけたくなるインタビューとなりました。

今回、第1話の台本を読んだ上でインタビューさせていただいたのですが、1話からすでにどうなるの!?と続きが気になるような台本で、尾崎さんのお話を聞きながら「ということは……?」と予想が止まらなかった取材陣。そんな我々の様子を察して「え、待って待って。今そういう発言をしたということは……?みたいな推理はだめです!」「僕、訊かれたら絶対にポロッと喋っちゃうので、何も訊かないでくださいね!」とアワアワする尾崎さんに、思わずほっこりした編集部でした(笑)。ドラマ放送を楽しみにしながら読んでいただけたら嬉しいです。CUT7月号、現在発売中です。(阿部文香)


CUT7月号、現在以下より購入可能です(販売状況は随時更新予定です)。


「愛されキャラを演じると言えば尾崎匠海!みたいになれたら強い」──#尾崎匠海 、CUT7月号に登場。役者としての自信を得た今、予感する変化と期待とは?
CUT 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on