マキシマム ザ ホルモン、KOTORI、粗品、universe last a ward、そしてツアーファイナルではanoを迎えた
Paleduskの対バンツアー。こんな多彩な面々と対バンを組めるバンドはどこを探してもPaleduskしかいないだろう。
普段なら交わることのない客層が入り乱れるフロアをワンマンのように掌握しつつも、“NO WAY!!”ではanoを呼び込み、KAITO(Vo)とのシャウト合戦でライブならではの化学反応を引き起こす。
Paleduskがどんなアーティストとでも渡り合えるのは、ジャンルという嗜好を越えて、問答無用でかっこいいと言わせる究極の音楽をブレずに作り続けているからに他ならない。またしても彼らの真価を見せつけられた。(有本早季)