発売中のCUT3月号に、超特急・柏木悠さんのポートレート&インタビューを掲載しています!
本日第5話が放送されるドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』で、刑務官・知念を演じている柏木さん。シリアスなテーマも扱う本作の中で、知念という役をどのようにとらえて生きているのか。そして、芝居を始めた頃と比べて「すごく楽しい」と感じている演技に対して、いかに向き合っているのか。ドラマの話を中心に、「役者・柏木悠」にフォーカスしてお話を伺いました。以下、掲載インタビューから一部抜粋してお届けします。
ドラマや映画で役の人生を背負うことは勉強になるし、いろいろな考え方を知ることができるので、人として成長できていると実感します。そして、それをグループに還元できることが嬉しいし、今は演じることがすごく楽しいです。俳優を始める前は自分なりの考え方しかできなかったけど、いろいろな人物を演じるためには想像力を働かせる必要があるので、人に対する理解力も高まったのかなと思います
インタビュー中、現場を思い出してはにこにこ、メンバーを思い出してはにこにこ……と、微笑みを絶やさず受け答えをしてくれる様子が印象的でした。「理系」だからこその独特な役作りへのアプローチ方法や、「2026年はプライドなし男(お)で生きていきます(笑)」と語ってくれた真意についてなどなど、多岐にわたって語ってくれています。詳しくは本誌にてご確認してみてください!今は、「僕といえばこれ」という役ができるのが一番の目標です。この役はこの人しかいない!みたいな方っていますよね。それってその形で世間に求められているということだから、そのレベルに達したら自分のアイデンティティを確立できているということだと思うんです。(中略)とはいえ僕はまだ与えられた役割を果たすことで精一杯なので(笑)。いただいた試練をひとつずつ乗り越えていくことが大事だと思っています。今はこのドラマの知念という役に真摯に向き合うことが、その一番の近道なのかなと思います
読み応えのあるインタビューとあわせて、撮り下ろしポートレートにもご注目を。柏木さんの柔らかでまっすぐな雰囲気をしっかりと映したカットを掲載。左ページのドアップカットは、この吸い込まれそうな瞳を8号車のみなさんに届けねば……!と即決した写真。気に入ってもらえたら嬉しいです。そしてオフショットは、ブログとインスタで別カットを公開しています。ぜひCUTのインスタもチェックしてみてください!(阿部文香)
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