発売中のCUT5月号に、内山昂輝さんが登場!今回お話を伺ったのは、アニメ『ドロヘドロ』について。『ドロヘドロ』は、魔法で顔をトカゲに変えられた記憶喪失の男・カイマンが、記憶と顔を取り戻すため「魔法使い」たちと対峙していく物語。キャラクターの魅力はもちろん、手触りや匂いまでも伝わる原作そのままの世界観と、からりとしたグロテスクさが多くの人を惹きつけたシーズン1の放送から6年──内山さんは、待望の新シーズンに登場する「十字目」組織のメンバー・毒蛾を演じました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します!
演じる毒蛾については「どんな人なのか、ちょっとわかりにくいところが魅力」という内山さん。原作を読んでわかっていたことだったんですが、思った以上に血みどろというか、血がブシャブシャ出ていて(笑)。スプラッターの要素が強烈だなと思いました。今僕たちが生きている世界とは違うので、その傷を治せちゃったりもするんですけど、我々とは怪我の基準が違うなと。属性にもよりますが、腕がポンポン落ちたり、何かが刺さっても平然としていたりするキャラクターも多いし……怪我や命に対する考え方が印象的でしたね
インタビューでは他にも、昨今のアニメーションの作り方や、それに伴う「声の表現」について、内山さんのプロフェッショナリズムを随所に感じる発言が。さらに、映画好きの内山さんが最近ご覧になった実写映画についてのお話なども語っていただいているので、その全文はぜひ誌面でチェックしてみてください!そして撮り下ろしでは、「十字目」をイメージした光が印象的なカットを。目元にライトが当たるセッティングを組んでいたので、眩しくなりすぎないよう光を遮りながら撮影を行ったのですが、「全然大丈夫ですよ〜」と和やかな空気で撮影に臨んでくれました。Instagramに撮影時のオフショットも掲載しますので、こちらも合わせてぜひご堪能ください。(山下茜)毒蛾は僕たちとは全然違う世界に住んでいるし、魔法を使えないとはいえ特殊な性質を持っていて、いろんなことができる人物なので、すんなり共感できるというわけではなかったですが、そもそも毒蛾って、物語が進むにつれてだんだんと明らかになっていくキャラクターだから、登場してからしばらくはつかみどころがないんですよね
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。
CUT5月号、現在以下よりご予約、ご購入が可能です。(予約状況は随時更新予定です)