出演作ごとに存在感を増し、多くの人の印象に残り続ける俳優・渡邊圭祐さんの、単独初主演映画作品『2126年、海の星をさがして』が11月13日に公開されます。
本作は北海道・釧路を舞台に、地元を盛り上げるために奔走する青年たちを描いており、たびたびインタビューなどで地元愛を語っている渡邊さんとも共通する感情があちこちに散りばめられた作品。
役を通して自身の地元愛についてもあらためて思いを募らせる渡邊さんのインタビューを、以下一部抜粋してお届けします。
釧路に1ヵ月ぐらい行かせてもらったんですが、釧路に根づいた息吹を感じながら撮影させていただいて。キャストの仲も良かったし、釧路の方たちもみんな優しかったのを思い出します。今回の作品は町おこしの一環として映画を作るというプロジェクトだったんですけど、そういう作品に参加したのが初めてで。(中略)現地の方の温かさだったり、釧路らしさを感じられる部分がすごく多かった気がしますね
子どもが観てもいいと思うんですよね。「俺の地元最高なんだぜ」って、将来自慢できるような思い出を今から作ってほしいし、大人になると、幼馴染と面と向かって腹割って話すとか、恥ずかしくてなかなかできないことでもあるから。こういう青臭さって、子どもの頃ならではだと思うから
撮影中のエピソードを振り返っている最中、気づけばご自身の地元トークになる場面も多く、「『なんもねえや、こんな街』って思いますけど、それすら愛おしい」と語ってくれる表情はとても優しかったのが印象的でした。そんな本作と地元への愛がたっぷり詰まったインタビュー全文はぜひお手元でお確かめください!
夕暮れ時の少し物悲しさを感じるような素敵な撮り下ろし写真もたっぷり収録されたCUT11月号は現在発売中です。(矢羽田佳奈)
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。





