発売中のCUT5月号、表紙巻頭特集は『超かぐや姫!』。超大好評!につき重版が決定した本特集では、かぐや役・夏吉ゆうこさん、彩葉役・永瀬アンナさん、ヤチヨ役・早見沙織さんや山下清悟監督のインタビューほか、本作の楽曲を手掛けたボカロPのkz(livetune)×yuigotさん対談、そして楽曲に迫るコラムなどを掲載。さらに、作品へ熱い愛を募らせるクリエイターの方たちへのインタビューも敢行。ボカロPのかいりきベアさん、ツミキさんやストリーマー・スタンミじゃぱんさん、そしてVTuberの壱百満天原サロメさんへお話を伺いました。作中の場面カットも盛りだくさんで、『超かぐや姫!』ファンのみなさんにぜひ届いてほしい一冊となっています。
ボカロPとしてキャリアをスタートさせて以降、さまざまなアーティストに楽曲を提供するソングライターとして、NOMELON NOLEMONやAoooのメンバーとして、マルチな活躍を繰り広げるミュージシャン・ツミキさんも『超かぐや姫!』に魅了されたひとり。そののインタビューを一部抜粋してご紹介します!
「0から1を作るということの尊さ」について、共感できる部分もあったというツミキさん。さらに音楽が重要な役割を担う本作で、“メルト”は原体験のような曲だったといいます。『竹取物語』という日本人にとってのクラシックを、この令和というタイミングで再解釈するというところがすごいなと思いました。僕も昭和歌謡だったり、70年代80年代の文化がすごく好きなんですけど、「クラシックに挑戦する」って、みんなそれぞれがそれぞれの解釈を持っているから難しいことがあるんですよ。それを塗りつぶすかのように、まず「(『竹取物語』って)バッドエンドじゃん」っていう否定から入ってあそこまで一新するというのは、見習うべきところがあるなって
そんな原点から、ボカロPとしてデビューするまでのご自身のルーツについても、じっくり語っていただきました。『超かぐや姫!』の世界の面白さを改めて感じられる特集、ぜひお手に取ってみてください!(山下茜)まさしく、10歳の時にボカロに初めて触れたのが“メルト”だったので。だから自分の歴史を振り返るようなところもある映画でしたね
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