発売中のCUT3月号に、大塚剛央さんと内田雄馬さんが登場!
今回ふたりに語り合っていただいたのは、絶賛放送中のTVアニメ『メダリスト』について。憧れのフィギュアスケートの世界に足を踏み入れた主人公・結束いのりが夢へと突き進む姿を描く本作で、大塚さんはいのりの手を引く新米コーチ・明浦路司を、内田さんは絶対的トップ選手・狼嵜光を導くコーチ・夜鷹純を演じています。
すべてのキャラクターが絡み合って作り上げる熱きドラマこそが魅力とも言える『メダリスト』で、大塚さん、内田さんはそれぞれどんな思いで司と夜鷹に向き合っているのか。深い洞察力と表現力を持ってキャラクターに命を吹き込むふたりに語り合ってもらいました。以下、インタビューを抜粋してご紹介します!
──おふたりが演じる司と夜鷹は、実際に対面して話すシーンは少ないながら、光と影と言えるような対照性を持って描かれていて。お互いのキャラクターをどういうふうにとらえていましたか。
光と影と言うなら、司の中にも光と影があるんですよね。そして夜鷹にも、過去の実績という輝くものがあるからこその影がある。ふたりは対照的かもしれないけれども、もしかしたら突き詰めていくと共通するものが何かあったりするのかな?と考えたりしました(大塚)
互いにコーチ役を務めていることから、話題はコーチ論に発展。「ご自身が指導を受けるとしたら、どういう教え方が合うと思うか」という質問にはこんな答えが返ってきました。どのキャラクターも自分が望むものに向かって歩き続けている人たちなので、そういう意味では司と夜鷹の間で共感できる部分もおそらくゼロじゃないと思います。ただ、司は金メダルを取った夜鷹にずっと憧れていたけど、夜鷹が司のことを認識したのはあの時だと思いますから。始まりというなら、そこかもしれないけど(内田)
……十代の若い頃は、僕はとにかく褒められたかった! 甘えがちなもので。でも、今になって思えば、その人の目線で感じたことを素直に言ってくれるのが優しさなのかなと思います。昔はやっぱり自分が可愛かったし、失敗するのが怖いという感覚があったけど、仕事を始めたくらいからは素直に話してもらえないことのほうが怖いなって。たとえ厳しく聞こえても、相手を思って言葉を発してくれることが大事だと思います(内田)
僕もそりゃ褒められたら嬉しいですけど、褒められすぎても、逆に「いや、ほんとか?」ってなっちゃうんですよ。だから、僕は要所要所で褒めてほしい! 作品で言うと、(鴗鳥)慎一郎はそんな感じがしますよね。褒めと指導のバランスがよさそう。淡々と「今あなたはこういう状態だからこうしたほうがいい」と言われて「はい、わかりました」ってしばらくやったあとに、優しく「よかったです」とか言われたら……(大塚)
インタビューでは他にも、互いの演技についての印象や今後の注目ポイントまで、たっぷり語っていただいています。もともと同じ事務所だったということもあり、息ぴったりだったふたりの対談は、ぜひ誌面で全文お読みいただきたいです!わかる!「……あざっす!」って噛み締めるね(内田)
そんなふたりの仲良しな空気感は、撮り下ろしショットからも伝わってくるはず。CUT3月号、ぜひチェックしてみてくださいね!(山下茜)
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