『スター・ウォーズ エピソード9』、新監督はJ.J.エイブラムス

『スター・ウォーズ エピソード9』、新監督はJ.J.エイブラムス

先日、コリン・トレボロウが降板した『スター・ウォーズ エピソード9』の新監督に、J.J.エイブラムスが決定したことが明らかになった。スター・ウォーズ公式サイトが発表した。

http://www.starwars.com/news/j-j-abrams-to-write-and-direct-star-wars-episode-ix

J.J.エイブラムスは、新トリロジーの先陣を切ったエピソード7『スター・ウォーズ フォースの覚醒』でメガホンをとって以来の起用となる。なお、脚本も手がける。共同脚本として、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』今年公開予定の『ジャスティス・リーグ』など、DCコミック映画を手がけてきたクリス・テリオが参加している。クリス・テリオは、ベン・アフレックが監督・主演し、アカデミー賞作品賞を受賞した『アルゴ』で脚本を務め、同アウォードで脚色賞を受賞している。

『スター・ウォーズ』シリーズの歴代監督の中で、創始者ジョージ・ルーカス以外で複数作を監督するのは、J.J.エイブラムスが初めて。

なお、本作の公開日が延期され、2019年12月20日になったことも、追って発表されている。
宮嵜広司の「明るい洋楽」の最新記事

最新ブログ

フォローする