ももクロ主演ミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』が上演へ。本広克行と再びタッグ

ももクロ主演ミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』が上演へ。本広克行と再びタッグ

9月24日(月・祝)~10月8日(月・祝)舞浜アンフィシアターにて、ももいろクローバーZ主演ミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』の上演が決定した。

主演は百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏の4人が務め、2015年の映画・舞台『幕が上がる』以来2度目のタッグとなる本広克行が演出、脚本は鈴木聡が手掛ける。ももいろクローバーZの楽曲を織り込んだジュークボックスミュージカルになるという。

タイトル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』にはデビューから一貫している彼女達のビジョン「みんなを笑顔にする」という想いが込められている。
4人がそれぞれ演じるのは高校でダンス部に所属しているカナコ、シオリ、レニ、アヤカ。彼女たちは、近々に控えているダンスの大会に向け、毎日稽古に励んでいた。いよいよ明日に大会を控えた彼女たち悲劇が起こってしまう。しかし、彼女たちの物語はここから始まる、という筋立てだという。


【作:鈴木聡 コメント】
ももクロのステージを見ていると、私のようないい年こいたおっさんですら心が躍りだす。「こうしちゃいられない、俺も何かしなきゃ」という気持ちになってくるのです。彼女たちは何か特別なものを持っている。その何かを探りながら、新しいステージに向かいつつある、現在の彼女たちにふさわしいミュージカルをつくりたいと思います。キーワードは「躍る心」と「出会いの奇蹟」。本広監督と相談しながら一所懸命、書きます。ご期待ください。

【演出:本広克行 コメント】
前回、一緒に創った 2015 年に舞台版【幕が上がる】では、メンバーたちが普段は得意としている歌も踊りも封印して話し言葉に特化した演劇に専念してもらいました。みんな苦労してましたが、何かしらの表現力が更に備わったのではないかと、それ以降のライブで歌う姿を見た時に感じました。
あれから 3年が経ち、今回は彼女たちが経験してきた事と蓄積してきたすべての表現力を駆使して誰もが、笑って泣けて観終わった後にはちょっと元気になる!そんな究極のエンターテイメント作品を目指します。そして、ももクロメンバーの表現力を更にパワーアップできれば良いかと思ってます。
あ、因みに僕はモノノフではありませんので。



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