松本素生、ビークルヒダカのプロデュースでソロ第1弾!その名も「S×O×U」!


GOING UNDER GROUNDの松本素生(Vo/G)が新プロジェクト「S×O×U」でソロ活動をスタートすることが明らかになった。

新プロジェクト「S×O×U」の第1弾として、松本がプロデューサーに迎えたのは、BEAT CRUSADERSのヒダカトオル。これは昨年、地方のフェス会場で松本がヒダカに「ゴーイングのプロデュースやってくれませんか?」という話をしたのがきっかけで、最初はバンドのプロデュースをしてもらおうと考えていたが、互いのスケジュールがあわず、今回、このような形で実現することとなった。

「S×O×U」第1弾の参加メンバーはギターに田渕ひさ子(bloodthirsty butchers、toddle)、ドラムにみずえ(つしまみれ)、ベースには、Superflyなどのサポートで活躍している岩崎なおみと女性メンバーで構成。これは、「男らしさ」を強調するためにヒダカの狙ったことらしい。それ以外にもandymoriの藤原寛(B)と後藤大樹(Dr)が参加している楽曲もあるとのこと。

第1弾はこのメンバーでのぞむ「S×O×U」は、9月23日にiTunes Music Storeにて“Summer’s Gone”の先行ダウンロードが開始され、11月11日には1stシングル『Funny Sunny Day』をリリースすることが決定。12月2日には、ミニ・アルバムの発売も予定されている。

「S×O×U」の初ライブは、9月26日(土)新木場スタジオ・コーストにて行われるライブイベント『SKULLSHIT presents SKULL MANIA TOUR’09 FINAL in TOKYO』となる。

なお、新曲の音源をいち早く試聴したレポートを、明日9月19日(土)発売の『ROCKIN'ON JAPAN 10月号』、sceneのコーナーに掲載しております。詳しくはそちらをご覧ください。