最新作「舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ」上演を前に、三日月宗近役の鈴木拡樹さん、山姥切国広役の荒牧慶彦さん、へし切長谷部役の和田雅成さん、鶴丸国永役の染谷俊之さんの4人の撮り下ろし&ソロインタビューを掲載しています。その全貌はぜひ本誌でチェックいただきたいですが、まずこのブログでは、鈴木拡樹さんのインタビューを一部抜粋してご紹介いたします!
今作に出演するキャスト数名で食事に行った時のお話も。今作ではいよいよ、見えなかった部分──月の裏側を少しお見せできるのかな?と。以前から裏側が見える時が楽しみだよねという話をしてきたんですが、まさにそのターンが来たと思います。今回僕はそれをお見せするために出演しているところもある(笑)。あと、三日月宗近は一旦本丸から離れちゃっているので早くみんなと再会させてもらいたいです……
取材中、ずっとにこにこしながら受け答えしてくださる様子がとても印象的で、「ものすごくいい笑顔ですね」とお伝えすると、「すっごく楽しみなんです。みんなと会えるのもめちゃくちゃ嬉しい」とさらに笑顔を弾けさせた鈴木さん。舞台『刀剣乱舞』、そして三日月宗近への特別な思いをたっぷりと聞いたインタビュー全文はぜひ本誌でチェックしてください!また撮り下ろし写真では、4人それぞれが淡色の衣装に身を包んでいることは共通しつつ、背景色は各刀剣男士をイメージしたカラーになっています。鈴木さんには濃紺を背負っていただきましたが、ということは、荒牧さん、和田さん、染谷さんが背負う色は……? こちらもぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。舞台『刀剣乱舞』がバックカバーのCUT10月号は、本日発売です!(阿部文香)それぞれが作品への思いを吐露することって、インタビュー以外では普通しないんですよ。それをみんなでできるのは、やっぱり10年続けた舞台『刀剣乱舞』だからこそなんだと思いますね。そしてもちろん、みんなも10年経って年齢が上がってきたので「健康状態はどうなの?」みたいな雑談もしました(笑)
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