山姥切国広役・荒牧慶彦が、CUT10月号に登場!! 10周年を迎える舞台『刀剣乱舞』への熱い思いをたっぷりと聞きました

山姥切国広役・荒牧慶彦が、CUT10月号に登場!! 10周年を迎える舞台『刀剣乱舞』への熱い思いをたっぷりと聞きました
発売中のCUT10月号では、10周年を迎えた舞台『刀剣乱舞』をバックカバー&中面18ページで大特集!
最新作「舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ」上演を前に、三日月宗近役の鈴木拡樹さん、山姥切国広役の荒牧慶彦さん、へし切長谷部役の和田雅成さん、鶴丸国永役の染谷俊之さんの4人の撮り下ろし&ソロインタビューを掲載しています。
昨日の鈴木さんに続き、このブログでは荒牧さんのインタビューから一部抜粋してご紹介します。

初演当時は、ゲームの立ち絵、戦っている絵、「真剣必殺」の数パターンのビジュアルぐらいしか資料がなくて。当時は原案ゲーム内でまだ呼び合っていない刀剣男士もいたので、刀剣男士同士の呼称がギリギリまで決まらなかったんですよね。稽古中は仮の名前で呼び合っていたんですけど、残り1週間を切るぐらいの時に決まったものもありました。「まんばちゃんは三日月宗近のこと“じじい”って呼ぶんだ……結構口悪いんだな……」とか思いました(笑)

『悲伝』での三日月宗近との別れのシーンは、本当に大変でした。末満さんの演出では山姥切国広はそれほど泣かないはずだったんですが、どうしても溢れてくるものがあって、絶対に泣いちゃうんですよね。泣きたくないのに泣いてしまう自分と向き合う精神的負荷もありましたし、身体的にもつらかったので、一騎打ちが終わって泣きじゃくって、暗転したあとはいつも袖でボーッとしてしまっていて……

山姥切国広を「まんばちゃん」と愛を込めて呼ぶ荒牧さんに、10年前を振り返り初演からの変化、荒牧さんなりの三日月宗近と山姥切国広の思いなど、舞台『刀剣乱舞』への愛をたっぷりと聞きました。そして、『悲伝』大千秋楽での裏話も……。「そんな思いで戦っていたんだ!」と胸が熱くなるエピソードを掲載していますので、ぜひ本誌で読んでいただけたら嬉しいです。また撮り下ろし写真は、4人それぞれが淡色の衣装に身を包んでいることは共通しつつ、背景色は各刀剣男士をイメージしたカラーになっています。荒牧さんの背景は、青碧のようなブルーグリーン。オフショットの背景はペールブルーですが、本誌掲載カットでは美しい青碧色になっています。ぜひ注目してみてくださいね。(阿部文香)
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