9月18日(金)発売のCUT10月号、バックカバー特集でお届けするのは「舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ」全18ページの大特集。本公演のキービジュアルを使用したバックカバービジュアルの解禁です!今回CUTには、三日月宗近役の鈴木拡樹さん、山姥切国広役の荒牧慶彦さん、へし切長谷部役の和田雅成さん、鶴丸国永役の染谷俊之さんの4人が集結。10周年を迎えた舞台『刀剣乱舞』最新作上演を前に、刀剣男士との歩み、新たな物語への展望、そして『刀ステ』への熱い思いをそれぞれのソロインタビューでたっぷりと聞きました。以下にて、特集のリード文を発売に先駆けて公開します。発売は9月18日です。ぜひお楽しみに!
2016年に始まった舞台『刀剣乱舞』は、歴史を守るという使命を背負った刀剣男士たちの姿を描きながら、数多の出会いと別れ、選択と喪失を積み重ねてきた。そこで描かれてきたのは、歴史そのものだけではない。変えられない過去を前に、それでも誰かを想い、失ったものを抱え、次の時代へ進もうとする姿だ。守ることは、すべてを救うことではない。残すことは、忘れないことでもある。刀剣男士たちは戦いの中で、人が生きた証と、その証に刻まれた痛みを引き受けてきた。
そして10周年を迎える2026年、新たな物語『陽伝 月と太陽と星々よ』が幕を開ける。「悲」から「陽」へ──『悲伝 結いの目の不如帰』で背負った悲しみや喪失を消し去るのではなく、それらを抱えたまま歩き続けた先に、「陽」という言葉が置かれる。その変化は、これまで舞台『刀剣乱舞』が描いてきた時間そのものを映しているのではないだろうか。
今回、三日月宗近役・鈴木拡樹、山姥切国広役・荒牧慶彦、へし切長谷部役・和田雅成、鶴丸国永役・染谷俊之の4人がCUTに集った。この10年、それぞれの刀剣男士とともに歩んできた彼らは今、何を見ているのか。そして、悲しみを抱えた物語の先で、月は、太陽は、星々は、何を照らすのか。これまでの10年と、これから始まる『陽伝』についての思いを聞いた。(阿部文香)
CUT10月号のラインナップは以下の通りです。
MECHATU-A
次世代を担う最強ヒーロー、集結!!バックカバー:舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ└鈴木拡樹/荒牧慶彦/和田雅成/染谷俊之
崎山つばさ「舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』」
小野健斗×相葉裕樹「ミュージカル『新テニスの王子様』The Final Stage」
野田洋次郎×藤井道人『汝、星のごとく』
磯村勇斗×末澤誠也×綾野剛『mentor』
高杉真宙『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
出口夏希×蒔田彩珠『ルックバック』
井口理 『逃げろお嬢さん』
岩﨑大昇 「朗読劇『ハロルドとモード』」
小野賢章『縁の手紙』
内山昂輝『ホタルの嫁入り』
藍井エイル
青木マッチョ『税金で買った本』
今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第134回:宮﨑優
他
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