「MECHATU-A 1st LIVE “Over Drive!”」を控え、より一層お互いの信頼関係を強めているMECHATU-Aの魅力を、4組の対談・全22P特集で迫ります。対談では、CUT初登場ということでお互いの紹介にはじまり、絶賛準備中というライブにまつわるエピソードや、1st Mini Album『On-Deck!』の収録楽曲についてのエピソード、未来の自分たちについてなど幅広くお話いただきました。
各対談の全貌はぜひ誌面でお確かめいただきたいのですが、このブログではその片鱗を伝えるべく、星導ショウさん×叢雲カゲツさん、小柳ロウさん×伊波ライさんの対談から、一部を抜粋してお届けします。星導ショウ×叢雲カゲツ
──アルバムリリース後に何度かMECHATU-Aのみなさんで配信をされていましたが、反響について話す機会などはありましたか?
(小声で)ないです……。僕たちそもそも、仕事についてそんなに深く語り合うことがなくて……(笑)。今はライブに向けて集まることが多いのもあって、みんなそっちに集中してる感じがあるかも。パフォーマンスの練習をしながら「こうしたほうが面白いんじゃない」とか「こっちのほうがいいでしょ」とか、最近はそういう話ばっかりしてる気がします(叢雲)
そうですね。カゲツが言うようにライブの話をしているのもあるし、俺たちは全員いい意味で──もしかしたら悪い意味でもあるかもしれないんですけど、“欲”みたいなものがあまりなくて。デビューして3年が経ちますけど、同期内でそういう成果や結果みたいなものに対する話をしたことってほぼないんですよ。……でもそういうところが同期の居心地のよさに繋がっているのかもなって、今お話していて気づきました(星導)
小柳ロウ×伊波ライ
──ヒーローとして、MECHATU-Aとして、今後どのような存在になっていきたいですか?
俺は、自分が自由に活動しているのをリスナーに好きに見てもらう、言ってしまえば生活を覗いてもらうイメージなんです。そんな中で、俺はゲームとか何に対してもやる気だけは高いので、それを見てくれる人が自分もやる気になったり前向きになれたりするなら、それでいいんじゃないかなと思います。別に家の中にいたままでも、やる気があれば大丈夫なんで。「家の中にい続ける」というやる気さえあればね(笑)(小柳)
インタビュー全文は、普段の配信でも見られる同期同士のくだけた雰囲気も漂わせながら、対談という場だからこそ伝えられること、今後のユニットの在り方や、全員でやってみたいことなど盛りだくさんの内容となっています。対談ペアごとに撮り下ろした3Dビジュアルも必見のCUT10月号、ぜひお手元でお確かめください。(矢羽田佳奈)いいね(笑)。俺は自分のなりたいヒーロー像として「気づかれないうちに救われていた」というのがあって。みんなにとって配信や歌ってみたは日常だと思うんですが、誰かが365日生きていく中で、僕たちの配信が当たり前になるっていうことがまず嬉しい。その「当たり前」がみんなを幸せにする……って言うと大層ですけど、ちょっと笑顔にできるとか、嫌なことがあった時にMECHATU-Aの配信を観たら「まあ、どうでもいいや」って思える、それくらいの温度感でいてほしくて(伊波)
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