京本の年齢が実年齢よりかなり若いし、方言もあったので……普段は結構声が低いんですけど、いつもより声の出し方をちょっと高くしたり、そういう部分は意識しました(蒔田)
「完成版の映像で客観的にお互いを見た時に、好きなカットやキュンとしたシーンというと?」という質問には、それぞれこんな答えが。私もやっぱり年齢ですね。中学生から23歳くらいまでを演じたので、京本と一緒に過ごす子どもの頃と、大人になってひとりになった時はしっかり違いを出せるように心がけていました(出口)
私は、初めてふたりで街へ遊びにいくシーンですね! 私が彩珠の手を引っ張って信号を渡るんですけど、引っ張られている時の彩珠の顔が超可愛いんです。あれ、素のリアクションだったよね?(出口)
そう! 結構まわりに人がいる中で夏希がズンズン走っていくから、人にぶつかりそうで怖くて怖くて(笑)(蒔田)
後ろから「ひぃ~」って言う声が聞こえてた(笑)(出口)
藤野と京本として過ごした時間を、出口さんと蒔田さんそれぞれの言葉から紐解くインタビューとなりました。映画を観たあとでも、これから観る方にも楽しんでいただける内容になっていますので、全文は、ぜひ誌面でお読みいただきたいです。そして撮り下ろしでは、仲良しなふたりだからこその自然体な表情をたっぷり撮影! 撮影中も笑い声が絶えず、息ぴったりなふたりのテンションをそのまま閉じ込めたような写真になりました。インタビューとあわせて、ぜひチェックしてください!(山下茜)ハイスピードカメラで撮っているから映像ではスローになっていますけど、実際は本当にダッシュしてるんですよ。すごい速くて!(笑)。私が思う夏希の可愛いシーンは、最初のほうに出てくる教室で寝てるところ。むにゃむにゃ……って、ちゃんと中学生だなあと思いました。可愛かったです(蒔田)
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