狂言自殺を繰り返す19歳の多感な青年が、破天荒で自由奔放に生きる79歳の女性との出会いによって生きる意味を知っていく朗読劇『ハロルドとモード』。黒柳徹子さんのライフワークとして舞台化された本作で、岩﨑さんは今回新たにハロルドを演じます。今作への思いはもちろんのこと、この冬にデビューが決定したKEY TO LITのメンバーとしての思いも聞きました。岩﨑さんの「今」をお届けするインタビュー全文から、このブログでは一部抜粋してご紹介します。
ハロルドは自分を見てほしいとか注目を引きたいという気持ちを持ちながらも、その思いを恥じらう気持ちも同時に持っている。そういう複雑さって誰しもが持っているものじゃないですか。(中略)僕自身、ハロルドのように価値観がガラッと変わる瞬間は、今まで何回もありましたしね。気持ちがわかるぶん、事務所に入っていろんな人と出会う中で変わっていった自分自身をゆっくりと思い出しながら、最終的には実のある役にしていきたいなと
取材中、自身の思いに当てはまる言葉を探しながら真摯に向き合ってくださる姿がとても印象的でした。デビュー直前の今だからこその思いをたっぷり語ってくださったので、ぜひ本誌でチェックしてみてください! CUT10月号は、9月18日(金)発売です。(阿部文香)僕は平和的なものが本当は大好きだから、お互いに肯定し合ったり、鼓舞し合ったり、もっとポジティブなエネルギーでやっていきたいんです。これは僕らだけの話じゃなく、そういう世界になってほしいし、だからこそ僕の周りにいる人たちにはそうであってほしいんです。それを体現していくのが僕たちであり、一緒にいてくれるファンのみんなだと思っています
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