「MECHATU-A 1st LIVE “Over Drive!”」を控え、より一層お互いの信頼関係を強めているMECHATU-Aの魅力を、4組の対談・全22P特集で迫ります。対談では、CUT初登場ということでお互いの紹介にはじまり、絶賛準備中というライブにまつわるエピソードや、1st Mini Album『On-Deck!』の収録楽曲についてのエピソード、未来の自分たちについてなど幅広くお話いただきました。
各対談の全貌はぜひ誌面でお確かめいただきたいのですが、このブログではその片鱗を伝えるべく、佐伯イッテツさん×宇佐美リトさん、赤城ウェンさん×緋八マナさんの対談から、一部を抜粋してお届けします。佐伯イッテツ×宇佐美リト
──今、さまざまなエンタメがある中で、にじさんじの「ヒーロー」として届けたいエンタメの形って具体的に何かありますか?
ライブパフォーマンスとは少し別の話になってしまうんですけど──普段の配信で言うと、「お、なんかやってるな~」ってふらっと来てもらって、少しでも暇つぶしになれたらいいなと思っています。何かしている最中のおともとか、日常の音のひとつになれれば。どんどんデジタルが発達していく中で──僕らはデジタルを通した存在ではあるんですけど、自分の配信を通して、そういうちょっとした繋がりみたいなものを少しでも作れたらなっていうのはいつも思ってます(宇佐美)
僕は、インターネットであったり、アニメーションであったり、ゲーム作品や演劇、本などいろんなエンタメが自分の一部になっていて。だから、厚かましい言い方にはなってしまうんですが、そのコンテンツへ、インターネットを通して恩返しがしたくて……。配信を観に来てくれる方たちに「これめっちゃ面白いんだよ」って伝えることで、興味を持ってもらうきっかけになれたらと思うんです。(中略)これからも好きなコンテンツを、変わらずに届けられるようにしたいです(佐伯)
赤城ウェン×緋八マナ
──ふたりが考える、Oriensの魅力についてもお聞かせください。
{blockquote}
自然体。無理をしていないところですね。集まりたい時に集まって、やりたいことをやる、みたいな(緋八)
そうだね。各々活動の方向性は違うんですけど、クラスや部活が違う奴らが放課後に集まって、「こういうことがあったよ」って話しながら遊んでいるような感覚があって。「こいつらと放課後に遊んでたら最高におもろいんだよなー」みたいな感じはありますね(赤城)
インタビュー全文は、普段の配信でも見られる和やかな雰囲気も漂わせながら、対談という場だからこそ真剣に伝え合えることや、初めて相手に伝えたこと、MECHATU-Aのメンバーへの思いなど盛りだくさんの内容になっています。対談ペアごとに撮り下ろした3Dビジュアルも必見のCUT10月号、ぜひお手元でお確かめください。(矢羽田佳奈)お互いの面白さの尺度というか物差しが、いい意味で若干ズレているんですよね。それを持ち寄った時にいい化学反応が起こるというか、誰かが「俺、これやりたいんだよね」と言い出したことに全員で肉づけしていって、ひとつの配信が作られている感じがします(緋八)
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。





