まずは、舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』で挑む、主人公・瞳(藤原紀香)の恋人・内海俊夫役について、インタビューから一部抜粋してご紹介します。
そして、ミュージカル『刀剣乱舞』についても思いを聞きました。(舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』は)舞台も盆が回るし花道も宙乗りもあるし、歌もダンスも殺陣もアクションもあるし。本当に縦横無尽に舞台上を使う、エンタメの応酬みたいな作品なんです(笑)。(中略)僕としては原作にある古き良きハードボイルドな一面をどこかで出していきたい。今後の稽古で変わるかもしれないですけど、今は、原作の内海俊夫と楽しくて賑やかな雰囲気との塩梅を細かく調整していきたいと思っています
今回は舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に出演するタイミングで取材させていただいたので、作品の豪華絢爛さを彷彿とさせる鮮やかなイメージで撮影しました。ピンク背景&ブルー衣装のハッとさせられる色使いと、崎山さんの大人な佇まいが素敵にマッチしています。ぜひ本誌でチェックしてもらえたら嬉しいです!去年東京ドームで行われた10周年記念公演『目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭』が、僕にとっては6年ぶりの出演だったんです。初日、イヤモニ越しでもわかるぐらいブワーッと歓声が聞こえてきて……すごくジーンときました。石切丸という刀剣男士をずっと見てくれてたし待っててくれたんだ、『刀ミュ』というものを愛してくれているんだ、ってそれぞれの想いがすごく伝わってきて
そして、珍しくイヤーカフをつけていることをアピールしている崎山さんのオフショットも、このブログでは特別にお届けします!(笑)。(阿部文香)
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