2023年4月にデビューし、今年6月にシングル『メロ・コレクション』でメジャーデビューを果たし、10月21日にリリースしたメジャー2ndシングル『愛のダバダ』で世の中へ旋風を巻き起こしつつあるLienelが、CUT11月号に登場しています!
所属するEBiDAN全体が合同曲“Yes! 東京”で大フィーバーしている中、メジャーデビューを経て、グループとして今後どのように歩んでいくのか。周囲の変化と自身の成長に真摯に向き合いながら、そして時にはメンバー同士の軽妙な掛け合いで笑顔も見せながらインタビューに答えてくれています。
以下、インタビューの一部を抜粋してお届けします!まずは絶賛ライブツアー中のメンバーに、ライブについてお話を聞くとこんな発言が。
俺はマジでこれがないと生きていけないっていうくらい、ステージに依存しちゃってるんです。ライブ終わった2日後とか、家でゆっくりしてるのが罪悪感に変わっちゃって、なんか気持ち悪くて。ステージは本当に生き甲斐ですね(高岡ミロ)
僕は、成長できる場所だなって思います。ライブをする度にいい意味で慣れてきて、ここはこうしようとか、最初の頃には思わなかったことを思ったりして、成長しているのかなと思います(高桑真之)
今後Lienelとして磨いていきたい部分はどこかという話題では、近藤さんのボケ(!?)でメンバー一同爆笑のシーンもありつつ……。僕にとってライブは恩返しだな。パシフィコ横浜に立てたのは、デビュー時から「パシフィコに立ちたい」と言ってきて、Lien(ファンネーム)がついてきてくれたおかげ。だからLienを楽しませたいし笑わせたいし、俺もこんなに成長したよっていうのを見せたい。その全部を含めて恩返しの場だと思ってます(近藤駿太)
真面目に言うと、歌もダンスも徐々に磨きがかかってきてる実感はツアーを重ねるごとに感じてるんですけど、やっぱり歌ですね。テレビに出させていただくことが増えたぶん、歌唱ってどの世代の方も見極められるものではあると思うので……それは磨いていきたいです(武田創世)
ずっと応援してもらっている以上、観てくださる皆さんをたくさん笑顔にして、元気にして、応援しててよかったなって思ってもらいたいです(森田璃空)
と、それぞれの今後に想いを馳せる場面も。上を目指して未来への希望を語る6人のアツいトーク全文は、ぜひ誌面で確認を。“愛のダバダ”衣装でバッチリキメた写真と合わせてお楽しみください!(矢羽田佳奈)みんな「前に行くぞ」っていう気持ちがあると思うので、それを絶やさずに今を全力で、というのはメンバーの心の中にはあるんじゃないかなと思います(芳賀柊斗)
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