今日、全米公開となったピクサー初の女性キャラクターが主人公の『メリダとおそろしの森』がぶっちぎり1位のスタート。
ピクサーにしては暗めで大人向けのストーリーという前評判だったが、実際は「自分の生き方は自分で選ぶべきであるということ、そしてそれに伴う責任」というテーマをピュアにストレートに描いた、良い意味で既存のピクサー映画のイメージに囚われない作品。
その新たな作風は受け入れられている。(古河)
全米ボックスオフィス、『メリダとおそろしの森』が好調スタート
2012.06.22 23:15