1stシングルの“アコーディング・トゥ・ユー”をはじめ、経歴から想像するよりポップなサウンドで、ギターとボーカルがデュエットするように絡み合うスローな曲もある。全体的に彼女の同世代に向けたガールズ・ロックという印象だが、そこに痺れるギター・ソロが当然のように響き渡るのが彼女にしか出せない個性だ。スティーヴ・ヴァイと共演したハード・ロッキンなインストゥルメンタル曲もあり!(網田有紀子)
名脇役から主役へ
オリアンティ『ビリーヴ』
2010年01月27日発売
2010年01月27日発売
ALBUM
1stシングルの“アコーディング・トゥ・ユー”をはじめ、経歴から想像するよりポップなサウンドで、ギターとボーカルがデュエットするように絡み合うスローな曲もある。全体的に彼女の同世代に向けたガールズ・ロックという印象だが、そこに痺れるギター・ソロが当然のように響き渡るのが彼女にしか出せない個性だ。スティーヴ・ヴァイと共演したハード・ロッキンなインストゥルメンタル曲もあり!(網田有紀子)